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待望の第4回大会開催決定!
ギャロップ、ガクテンソク、ツートライブに続く、4代目の王者は果たして...!?
最終決戦「グランプリファイナル」は、2026年5月全国ネット生放送!

2025.11.28

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このたびフジテレビでは、“結成16年以上”の漫才師たちが激突する漫才賞レースの第4回大会『THE SECOND~漫才トーナメント~2026』の開催が決定!2026年5月、全国ネット・ゴールデンタイム生放送でお届けする「グランプリファイナル」に向けて、12月1日(月)より、エントリーの受付を開始する。

本大会の最大の特徴は、出場資格が「エントリー時点で結成16年以上」であること。実力や才能はあっても、賞レースに出られないため、ブレイクのきっかけが見出せない...そんな漫才師たちに“セカンドチャンス”をつかんでほしいという願いを込めて、2023年にフジテレビが立ち上げた“いぶし銀の漫才師”たちによる漫才賞レース、それが『THE SECOND~漫才トーナメント~』だ。

来たる第4回大会も、過去3回と同様の流れを予定しており、まず東京・大阪の2会場で行われる「選考会」で、上位32組まで絞り込まれ、その32組が「ノックアウトステージ32→16」、「ノックアウトステージ16→8」に出場し、1対1の“タイマン”形式で漫才バトルを展開。この「32→16」「16→8」に勝ち残った8組のファイナリストが、運命の最終決戦「グランプリファイナル」に進出し、『THE SECOND』4代目王者の座を懸けて、熱き戦いを繰り広げる。今大会の「グランプリファイナル」は2026年5月、全国ネット・ゴールデンタイムで生放送する予定だ。

過去の大会では、今なお伝説として語り継がれるような名勝負がいくつも生まれており、2023年に開催された第1回大会で見事優勝を決めたギャロップ、準優勝のマシンガンズ、2024年開催の第2回大会で優勝を遂げたガクテンソク、準優勝のザ・パンチら、多くのベテラン漫才師が、『THE SECOND』での活躍を機に、世間の注目を集めることに。『THE SECOND』は、数多(あまた)あるお笑い賞レースの中でも、ひときわ大きな爆笑と熱い感動をもたらす大会として、今や多くのお笑いファンから熱く支持されている。

そして、過去2大会を上回る盛り上がりを見せたのが、2025年に開催された第3回大会だ。史上最多の140組の漫才師がエントリーを果たし、1~2月に実施した「選考会」は、こちらも過去最多となる観客動員数1,942人を記録。続く3月開催の「ノックアウトステージ32→16」、4月の「ノックアウトステージ16→8」では、いずれも見応えのある漫才バトルが繰り広げられ、「32→16」では囲碁将棋が大会史上最高得点となる297点を獲得し、ファンを驚かせた。

こうした熱戦の数々を経て、ついに迎えた最終決戦「グランプリファイナル」では、マシンガンズ、モンスターエンジン、金属バット、吉田たち、ザ・ぼんち、囲碁将棋、はりけ~んず、ツートライブのファイナリスト8組が激突。結成22年目の囲碁将棋と、結成18年目のツートライブが決勝戦にコマを進め、白熱の戦いの末、ツートライブが勝負を制し、悲願だった『THE SECOND』3代目王者の栄冠を手にしたのだった。

なお、2025年5月17日(土)19時より4時間超にわたり生放送でお届けした「グランプリファイナル」は大好評を博し、オンエア中は、SNS上で「#ザセカンド」「#THESECOND」「#ツートライブ」といった関連ワードが続々とトレンド入り。また、司会を務めた東野幸治と宮司愛海(フジテレビアナウンサー)や、“ハイパーゼネラルマネージャー”の有田哲平(くりぃむしちゅー)、“スペシャルサポーター”の博多華丸・大吉といった出演者たちの、漫才師へのリスペクトを感じさせる振る舞いにも称賛の声が多数寄せられた。さらに、リアルタイムの反響のみならず、放送後の「見逃し配信」の再生数は、配信開始から2週間で177万再生を記録(※4エピソードでの合計。配信数はTVer DATA MARKETINGにて算出。TVer・FODの合計値)。お笑いファンを中心に、幅広い層から支持を集めていることが証明された形だ。

▼12月1日(月)よりエントリー受付開始!運命の「選考会」は、2026年1月開催予定!

なお、2025年12月1日(月)より、いよいよ本大会へのエントリー受付を開始<※2026年1月6日(火)まで>。応募資格として、「所属事務所の有無は問わずプロのみ参加可能」、「結成16年以上(2010年12月31日以前に結成)」、「全国ネットの漫才賞レース番組で優勝していないこと」、「即席ユニットでの出場は不可」などの条件が定められており、さらに、「前回大会のファイナリスト7組は“ノックアウトステージ32→16”へのシード権が与えられる」とのルールも設けられている。また、ネタ披露の時間は「選考会・ノックアウトステージ・グランプリファイナルいずれも6分以内」、審査基準は「トーナメント形式で審査員等の判定に基づき、よりおもしろいネタを披露して勝ち抜けていった漫才師が優勝」。その他、エントリー要項の詳細は、番組公式HPに近日中にアップされる予定だ。

「選考会」は2026年1月の開催を予定しているが、出場者やスケジュールなどの詳細は、追って番組公式HPや番組公式SNSにて発表予定。また、今後の大会の最新情報も随時発表していくので、番組公式HPや公式SNSをぜひ、こまめにチェックすべし。“今、全盛期”ともいうべきベテラン漫才師たちが、本気でしのぎを削る『THE SECOND~漫才トーナメント~2026』。ギャロップ、ガクテンソク、ツートライブに続く、栄えある『THE SECOND』第4代王者の称号は、いったい誰の頭上に輝くのか――!?新たなる漫才トーナメントの幕開けに、乞うご期待!

コメント

東野幸治
――『THE SECOND』第4回大会の開催が決定しました。今の率直な感想をお聞かせください。
僕の周りにいる中堅芸人のみなさんは、日頃から『THE SECOND』のことが気になってるみたいで、「来年はもうやらないんですか?」とか、「結局あるんですよね?」とか、会うたびに聞いてくるんですよ。でも僕は、本当に何も知らなかったから、ずっと「知らん!」と言い続けていて、正直ちょっとしんどかったんですよね。だから「スッキリした」というのが、率直な気持ちです。これでやっと質問攻めに遭わずに、心静かに暮らせます(笑)。
――前回の第3回大会を振り返って、特に印象に残っているファイナリストは?
対戦カードで言うと、金属バットと囲碁将棋(※グランプリファイナル準決勝・第1試合)は、すごく印象に残ってますね。でも、みなさん本当に素晴らしくて。はりけ~んずなんか、グランプリファイナルに出てから、えらい元気になって、顔の血色も良くなったってうわさも聞きますし(笑)、吉田たちもね、昔はコンビ仲があんまりよくなかった、みたいな話をちらっと聞いたりしてたんですけど、『THE SECOND』以降は、2人で仲良く髪の毛を染めたりして(笑)、楽しく漫才をされているそうですから。『THE SECOND』って本当にいい大会だなと、つくづく思います(笑)。
あとはやっぱり、(ザ・)ぼんち師匠ですよね。ものすごいエネルギーを感じました。(ぼんち)おさむ師匠や(里見)まさと師匠と同世代の芸人さんたちが、前回のザ・ぼんちの漫才に触発されて、「俺たちも一丁やってみるか」って、来年の大会に出てきてくれたりしたら、われわれとしてはうれしい限りなんですけどね。
――東野さんが思う、お笑い界における『THE SECOND』の功績は?
中堅やベテランと言われる漫才師の方々にとっては、“気合を入れ直す場”になっている...というか、そうなっていたらいいなと僕は思ってるんですけどね。若手の頃は賞レースで結果が出せなかったけれど、今もう一度改めて、コンビで、トリオで、チームで一生懸命漫才に打ち込みたい、大舞台で漫才がしたい、という芸人さんがいたら、ぜひ『THE SECOND』を利用してほしいんです。漫才人生の折り返し地点で、もう一回ガソリンを入れて、後半の漫才人生を走り抜けていってほしいなと。
――今回エントリーを考えている結成16年目以上の漫才師の方々に、エールを贈るとしたら?
繰り返しになりますけど、もう一度、本気で漫才に向き合いたいと思っている芸人さんには、ぜひ挑戦していただきたいですし、過去に出たことがあるけど、結果に今ひとつ納得が行ってない(笑)、そういう芸人さんにもぜひ出ていただいて、リベンジしてほしいです。グランプリファイナルでは生放送中にネタを3本やらなきゃいけないとか、かなり大変な賞レースではあるんですが、見事優勝すれば、生活がめちゃめちゃ激変する...とは行かないまでも、明るい日常がやってくることはお約束します(笑)。
――では最後に、2026年の第4回大会の開催を楽しみにしているファンのみなさんへ、メッセージをお願いします。
『THE SECOND』が、どうやら来年も開催されるそうでございます(笑)。毎年『THE SECOND』を温かく見守ってくれているお笑いファンのみなさん、もしよかったら今回も、選考会、ノックアウトステージと全ステージを見ていただければと思います。そして、そのときはぜひ、グランプリファイナルの生放送の審査員席に座ることを想定して、採点の練習もしておいてください(笑)。果たして、来年はいったいどんな漫才師が優勝するのか、みなさん、私と一緒に大いに楽しみましょう!
写真 東野幸治