結成16年以上のプロの漫才師たちが渾身(こんしん)のネタでしのぎを削る漫才賞レースの第3回大会『THE SECOND~漫才トーナメント~2025』
ファイナリスト8組が決まる大一番「ノックアウトステージ16→8」が4月19日(土)、東京・お台場のフジテレビ本社にて開催されるのは既報の通りだが、このたび、各試合の先攻・後攻の出演順が明らかに。さらに、本ステージの進行を務めるMCも決定した。
▼4月19日(土)『THE SECOND~漫才トーナメント~2025』「ノックアウトステージ16→8」タイムテーブル
「ノックアウトステージ16→8」のMCには、NON STYLEの石田明と、ニューヨークの嶋佐和也と屋敷裕政という意外な顔ぶれが集結。3人は、3月に行われた「開幕戦ノックアウトステージ32→16」でもMCを務めた小室瑛莉子アナウンサーとともに、白熱の全8試合を見届ける。
2008年に『M-1グランプリ』で優勝を果たし、以降、『M-1』の審査員(2015年、2024年)や、NSC(吉本総合芸能学院)の講師(2021年~)を務めるほか、昨年は、漫才についての持論を展開した著書『答え合わせ』を発表するなど、自他ともに認める“生粋の漫才オタク”である石田明。そして、『M-1グランプリ』など数多の漫才賞レースで功績を残してきた実力派コンビでありながら、お笑いの見巧者としても定評があるニューヨーク。漫才に対して独自の哲学と確かな審美眼を持つこの3人が、『THE SECOND』の熱戦の模様を、いったいどのように伝えてくれるのか。開催当日、ライブ配信の最後に予定している「MCによるアフタートーク」も含め、期待は高まるばかりだ。
▼司会・宮司愛海アナ&リポーター・小室瑛莉子アナが今年も登場
そして、この「ノックアウトステージ16→8」を勝ち上がった8組のファイナリストが激突する最終決戦「グランプリファイナル」が、来たる5月、全国ネット生放送で行われる予定だが、この「グランプリファイナル」に、宮司愛海アナウンサーと小室瑛莉子アナウンサーが出演することが決定。2023年の第1回大会、2024年の第2回大会から引き続き、宮司アナは東野幸治とともに「司会」を務め、小室アナは、バックステージの模様を伝える「リポーター」を担当する。過去の2大会では、「漫才師へのリスペクトが感じられる」と、視聴者の間でその姿勢が高く評価された2人。今回もベテラン漫才師たちの戦いを真摯(しんし)に見守り、大会を盛り上げてくれるはずだ。
なお「ノックアウトステージ16→8」は、当日の観覧募集は既に締め切っているが、全試合の有料オンライン配信(ライブ配信&アーカイブ配信)のチケットが現在発売中。4月20日(日)20時59分まで、「FOD」、および「FANY」(「B・C・A・Dブロック」、「H・E・G・Fブロック」)にて購入することができる。アーカイブ配信は、4月20日(日)23時59分まで、何度でも繰り返し視聴可能だ。
運命の最終決戦「グランプリファイナル」まで、いよいよあと1カ月余り。「ノックアウトステージ16→8」、そして「グランプリファイナル」と続く激動の戦いを制し、栄えある『THE SECOND』3代目王者の称号を手にする漫才師は、果たして――!?

