第84回 それぞれの道 ② ~吉田真未~
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●パイオニア・吉田真未 (レンズ 400mm/絞りf 2.8/シャッター速度1/2000秒)
2013/14シーズンをもってパイオニアレッドウィングスはその歴史に幕を閉じた。
(撮影:2009年4月5日/さいたま市記念総合体育館)
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●パイオニア・吉田真未 (レンズ 600mm/絞りf 4/シャッター速度1/800秒)
博多女子高校を卒業してからパイオニア一筋だった吉田真未選手もそこにいた。
(撮影:2008年3月2日/所沢市民体育館)
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●パイオニア・吉田真未 (レンズ 600mm/絞りf 4/シャッター速度1/640秒)
1986年6月5日福岡県に生まれ、小学2年よりバレーを始めた吉田真未選手。
(撮影:2008年3月2日/所沢市民体育館)
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●パイオニア・吉田真未 (レンズ 400mm/絞りf 2.8/シャッター速度1/2000秒)
そしてパイオニアレッドウィングスに。
(撮影:2012年11月17日/山形県総合運動公園体育館)
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●パイオニア・吉田真未 (レンズ 400mm/絞りf 2.8/シャッター速度1/2000秒)
コートネームは『ガッツ』。
(撮影:2012年11月17日/山形県総合運動公園体育館)
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●全日本・吉田真未 (レンズ 400mm/絞りf 2.8/シャッター速度1/1600秒)
私もその闘志あふれるプレーに魅了されたひとりだった。
(撮影:2013年6月6日/イタリア・アラッシオ)
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●全日本女子 (レンズ 400mm/絞りf 2.8/シャッター速度1/1250秒)
26歳になり2013年には全日本にも選ばれた。
(撮影:2013年5月29日/スイス・モントルー)
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●全日本・吉田真未 (レンズ 200mm/絞りf 2/シャッター速度1/2000秒)
まだまだ伸びる選手である事が証明されたのだと思う。
(撮影:2013年6月6日/イタリア・アラッシオ)
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●全日本・吉田真未 (レンズ 19mm/絞りf 6.3/シャッター速度1/160秒)
27歳の誕生日は全日本の合宿、イタリアで迎えた。
(撮影:2013年6月5日/イタリア・アラッシオ)
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●全日本女子 (レンズ 17mm/絞りf 8/シャッター速度1/500秒)
全日本として初めての出場はモントルーマスターズ。
(撮影:2013年6月2日/スイス・モントルー)
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●全日本・吉田真未 (レンズ 50mm/絞りf 2.8/シャッター速度1/250秒)
ワールドグランプリにも出場を果たした。
(撮影:2013年7月1日/湾岸スタジオ)
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●全日本・吉田真未(左)&座安琴希 (レンズ 50mm/絞りf 2.8/シャッター速度1/250秒)
人望も厚く、真面目な反面、茶目っ気も忘れてはいなかった。
(撮影:2013年7月1日/湾岸スタジオ)
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●全日本・吉田真未 (レンズ 24mm/絞りf 4/シャッター速度1/800秒)
その真面目さは練習にもあらわれていた。
(撮影:2013年6月6日/イタリア・アラッシオ)
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●全日本・吉田真未 (レンズ 400mm/絞りf 2.8/シャッター速度1/2000秒)
コートに立つ姿は闘志にあふれていた。
(撮影:2013年6月6日/イタリア・アラッシオ)
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●全日本・吉田真未 (レンズ 400mm/絞りf 2.8/シャッター速度1/2000秒)
練習でもコーチに要求するのは強いボール。
(撮影:2013年6月1日/スイス・モントルー)
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●パイオニア・吉田真未 (レンズ 200mm/絞りf 2/シャッター速度1/2000秒)
決して手を抜かないガッツ選手がそこに居た。
(撮影:2014年4月6日/さいたま市記念体育館)
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●全日本・吉田真未 (レンズ 85mm/絞りf 2.8/シャッター速度1/250秒)
全日本でもパイオニアでも。
(撮影:2013年7月1日/湾岸スタジオ)
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●パイオニア・吉田真未 (レンズ 200mm/絞りf 2/シャッター速度1/1000秒)
ただここ数年パイオニアでは内容ではなく成績の部分、結果の部分で苦労していたのだと思う。
(撮影:2014年4月6日/さいたま市記念体育館)
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●パイオニア・吉田真未 (レンズ 400mm/絞りf 2.8/シャッター速度1/2000秒)
それはきっとガッツ選手の苦しみのひとつであっただろう。
(撮影:2011年2月27日/いしかわ総合スポーツセンター)
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●山形代表/パイオニア (レンズ 16mm/絞りf 4/シャッター速度1/800秒)
そんな中、昨年の東京国体では王者久光を倒して優勝を果たしていた。
(撮影:2013年10月2日/羽村市スポーツセンター)
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●全日本・吉田真未 (レンズ 400mm/絞りf 2.8/シャッター速度1/1000秒)
これから浮上するのみ!と予感させてくれたVプレミア2013/14シーズンだった。
(撮影:2013年6月6日/イタリア・アラッシオ)
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●パイオニア・吉田真未 (レンズ 400mm/絞りf 2.8/シャッター速度1/1600秒)
だが試合内容とは裏腹に成績の出なかったチームはVチャンレンジに降格。そしてシーズンを終えて歴史を閉ざすまでになってしまった。
(撮影:2014年4月6日/さいたま市記念体育館)
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●パイオニア・吉田真未 (レンズ 400mm/絞りf 2.8/シャッター速度1/2000秒)
バレーボールを楽しみ、喜び、バレーボールに苦しんだパイオニアでの生活だったのではないだろうか。
(撮影:2014年4月6日/さいたま市記念体育館)
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●パイオニア・吉田真未 (レンズ 400mm/絞りf 2.8/シャッター速度1/2000秒)
チーム解散後はまわりも声をかける事すらはばかられた状態だったのは間違いない。
(撮影:2014年4月6日/さいたま市記念体育館)
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●パイオニア・吉田真未 (レンズ 200mm/絞りf 2/シャッター速度1/2000秒)
しかしそんなガッツさんから幸せを手にしたと報告された。素敵な伴侶と一緒になったと。
(撮影:2014年4月5日/さいたま市記念体育館)
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●パイオニア・吉田真未 (レンズ 400mm/絞りf 2.8/シャッター速度1/2000秒)
去就の決まらない元パイオニア選手達を心配し、暗い気持ちが蔓延していたところにこれ以上無い明るい知らせが届いた。
(撮影:2012年12月23日/スイス・チューリッヒ)
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●全日本女子 (レンズ 200mm/絞りf 2/シャッター速度1/1600秒)
そして今後は遠田真未として山形に残り、暮らすという。
(撮影:2013年5月29日/スイス・モントルー)
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●パイオニア・吉田真未 (レンズ 70mm/絞りf 2.8/シャッター速度1/2000秒)
しかしバレーボールを通して培って来たものは日々の生活にも活かされる。
(撮影:2013年6月6日/イタリア・アラッシオ)
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●全日本・吉田真未 (レンズ 200mm/絞りf 2/シャッター速度1/2000秒)
そしてバレーボールを通して築かれた関係は消えやしない。永遠に。
(撮影:2013年6月6日/イタリア・アラッシオ)
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●全日本・吉田真未 (レンズ 24mm/絞りf 7.1/シャッター速度1/200秒)
なにはともあれ「ご結婚おめでとうございます!」と祝福したい。心から。
(撮影:2013年6月6日/イタリア・アラッシオ)
Michi ISHIJIMA(石島 道康)
1966年8月17日群馬県生まれ。1985年からフリーランスフォトグラファーとして活動し、月刊バレーボールをはじめ、2輪・4輪のモータースポーツ誌、芸能、経済誌など題材は多岐に渡る。AFC(アジアサッカー連盟)、Jリーグ・名古屋などのオフィシャルフォトグラファーを歴任。その後オランダ・ロッテルダムに渡り、サッカー、格闘技など欧州を中心に活動する。2012年はロンドン五輪にも赴き、バレーボール女子日本代表の銅メダル獲得の瞬間にもシャッターを切った。AIPS(国際スポーツプレス協会)会員、AJPS(日本スポーツプレス協会)会員、FIVB(国際バレーボール連盟)公認スペシャリストフォトグラファー、Jリーグ公認フリーランスフォトグラファー。
●公式HP「Michi ISHIJIMA Photographic World」http://www.prideone.net/