『シュレック』は、2001年に『マダガスカル』『カンフー・パンダ』など数多くの子供向けアニメ映画を手掛けてきた、ドリームワークスが制作したアドベンチャーコメディ映画。史上初のアカデミー長編アニメ映画賞を受賞し大ヒット、日本では浜田雅功さん(シュレック役)と藤原紀香さん(フィオナ姫役)の吹き替えでも話題となりました。「仲間との絆」や「真実の愛」、「困難に立ち向かう」という普遍的テーマをジョークやパロディ満載で描いた『シュレック』は子供だけでなく、大人も夢中にし、公開から20年経った今でも色あせない世界中で愛される名作アニメーション映画です。

そんな映画「シュレック」を元に2008年にブロードウェイにてミュージカル化され大好評を博した本作が、日本初上陸!
大人も子供も夢中になる魅力を凝縮した笑いっぱなしの90分間をどうぞお楽しみください!

脚本・演出を岸本功喜、作曲・音楽監督を小島良太でミュージカル『ズボン船長』、『魔女の宅急便』、『オリヴァー・ツイスト』、『犬との約束』などを手掛けた盤石のタッグがブロードウェイの名作の日本版に挑む、『シュレック・ザ・ミュージカル』にぜひご期待ください!

この夏、あなたが、「シュレック」に!?!

今回のトライアウト公演の上演に伴い、舞台を彩るメインキャスト・アンサンブルキャストを選出するオーディションの開催が決定しました。この「全キャストオーディション」と言うまたとない機会に選ばれた若き才能をお見逃しなく!




物語の主人公は、人里離れた森の沼のほとりに住む、怪物シュレック。彼にまつわる恐ろしい伝説とは裏腹に、気ままな生活を送っていました。
そんなある日、領主によって国を追放されたおとぎ話の住人たちが、シュレックの住む森に押し寄せてきます。静かな生活を取り戻したいシュレックは、追放令を取り消すよう領主・ファークアード卿に交渉。真の王になるためにプリンセスとの結婚を目論んでいたファークアード卿は、「自分の代わりにドラゴンと戦って囚われの姫・フィオナを救い出せ」という交換条件を出します。
仕方なくシュレックは、お調子者の喋るロバ・ドンキーを道連れに、沼を取り戻すため冒険の旅に出たのですが・・・・





【公演名】
『シュレック・ザ・ミュージカル』トライアウト公演

【公演日】
2022年8月15日(月)~28日(日)

【会場】
東京建物 Brillia HALL(豊島区立芸術文化劇場)

【スタッフ】
原作:ドリームワークスアニメーション『シュレック』/ウィリアム・スタイグ『みにくいシュレック』
脚本・作詞:デヴィッド・リンゼイ=アベアー
作曲:ジニーン・テソーリ
翻訳・訳詞:小島良太
演出・振付:岸本功喜



【出演】
メインキャスト・アンサンブルキャストともに、全キャストオーディションで決定

【主催・企画制作】
フジテレビジョン/アークスインターナショナル/サンライズプロモーション東京

※日程・チケットの詳細は6月に発表予定







[公演に関するお問合せ]
サンライズプロモーション東京
電話:0570-00-3337(平日12:00~15:00 ※土日祝休業)

[オーディションに関するお問合せ]
アークスインターナショナル
メール:audition@rkx-i.jp