新宿野戦病院

2024年4月スタート 毎週水曜よる10時放送

ニュース

2024.07.25

ともさかりえさんが医療センター女医役を熱演!
「ヨウコ先生がカッコ良すぎて・・・!胸が熱くなりました」
宮藤官九郎さん作品出演への喜びのコメントが到着!

フジテレビでは、小池栄子さんと仲野太賀さんのダブル主演、宮藤官九郎さんによる完全オリジナル脚本で送る新宿・歌舞伎町を舞台に“命”をテーマにした新たな“救急医療エンターテインメント”ドラマ『新宿野戦病院』(毎週水曜・22時~22時54分)を放送中です。

本作は、新宿・歌舞伎町にたたずむ「聖まごころ病院」を舞台に、ホストやキャバ嬢、ホームレス、トー横キッズ、外国人難民などさまざまなバックボーンを持つ“ワケあり”な登場人物たちが交錯する社会の構図を、“官九郎節”ともいえる、ときにユーモアを織り交ぜながら、さまざまな悩みや問題を抱えながらも人生を強く生きる人たち・仲間・家族を通して、「命」の尊さを投げかける新たな救急医療エンターテインメントです。

初回の「無料見逃し配信」は放送後1週間<7月3日(水)~7月10日(水)>で339万再生を記録。(※配信数はビデオリサーチにて算出。TVer・FODの合計値。7月11日(木)時点。)前クールの同水10ドラマ『ブルーモーメント』の初回見逃し配信数(275万再生)を大きく上回り、フジテレビ水10枠における歴代1位の記録を更新しました。また、TVerのお気に入り登録数は7月22日(月)時点で83万を超えています。

ともさかりえさんがヨウコと患者を巡りせめぎ合い!?医療センターの女医役を熱演!

そんな話題沸騰中の本作だが、このたび、7月31日(水)放送の第5話に、ともさかりえさんの出演が決定しました。ともさかさんが演じるのは、勝どき医療センターに所属する女医・荒井時江(あらい・ときえ)。荒井は優秀な医師で、患者を丁寧に処置していく病院内でも頼もしい存在です。第5話では、ホームレスと政治家が搬送されるところから物語は始まります。聖まごころ病院から、勝どき医療センターヘ患者を搬送する中、荒井とヨウコという異なる性格を持つ女医の2人がどのように処置していくのか注目してご覧ください。

ともさかさんは、1992年CM出演で芸能界デビュー後、同年『コラ!なんばしよっと』(NHK・1992年)でドラマデビュー。『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系・1995年)ではヒロイン役に抜擢され、1996年には歌手デビューも果たすと、数々のCMやドラマ、映画のテーマソングなどを担当。映画『ちょんまげぷりん』(2010年)では、『第35回報知映画賞』助演女優賞を受賞しました。
近年の出演作に、『忍者に結婚は難しい』(フジテレビ系・2023年)、『大河ドラマが生まれた日』(NHK・2023年)、『それってパクリじゃないですか?』(日本テレビ系・2023年、『くるり~誰が私と恋をした?~』(TBS系・2024年)、『PICU小児集中治療室 スペシャル2024』(フジテレビ系・2024年)、映画『四月になれば彼女は』(2024年)などがあります。

ともさかさん演じる“丁寧”に患者と向き合う荒井と、小池演じる“雑に”医療処置をするヨウコという真逆のタイプの女医が、患者救命のためにどう関わっていくのか。そして荒井の存在が聖まごころ病院の医療チームにどう影響していくのか――。命の平等さを描く第5話に是非ご期待ください。

ともさかりえさん コメント

「まともじゃない人たちだらけに見えるけど、みんなのことがどんどん好きになってしまう。宮藤(官九郎)さんが描くリアリティーとユーモアの絶妙な塩梅(あんばい)を味わえる作品に参加できて幸せです。そして、(小池)栄子ちゃん演じるヨウコ先生がカッコ良すぎて…!現場でも胸が熱くなりました。私は三次救急で働く医師、荒井役で参加させていただきます。(このドラマの中では割とまともな人です。) ヨウコ先生と荒井の関係がどう深まっていくのか、私自身も楽しみです」

第5話あらすじ<7月31日(水)放送>

ここは新宿歌舞伎町。ヨウコ・ニシ・フリーマン(小池栄子さん)が院長・高峰啓介(柄本 明さん)とリツコ・ニシ・フリーマン(余貴美子さん)との間に生まれた娘であることを知り、動揺を隠しきれない高峰はずき(平岩紙さん)。同じくして、マユ(伊東蒼さん)を探しに、DVをしている母親の彼氏・シンゴ(趙珉和さん)が聖まごころ病院に押し入ってくるが、マユはシンゴに対して刑事告訴をし、接近禁止命令が出されて事なきを得たのだった。そんな中、自分が啓介の娘と知らないヨウコは、様子がおかしいはずきが気になっていた。事情を知っている啓介とリツコ、そしてはずきと白木愛(高畑淳子さん)は院長室で、今後のことを話す。啓介はヨウコに病院を継いでもらいたいと話すが、それを聞いたはずきは大反対。リツコは、ヨウコがとても優秀な医者であることを語る。それを聞いて、医者ではない自分とヨウコを比べ、たまらなくなったはずきは、病院を飛び出してしまう。
マユも母親のカヨ(臼田あさ美さん)と今後の生活について話し合っていたが、やり直したいと思うカヨの気持ちとは裏腹に自分の感情をぶつけてしまう。それに立ち会っていた高峰享(仲野太賀さん)と南舞(橋本愛さん)。その帰り道、突然、南に手を握られてテンションが上がる享だった。
そして、聖まごころ病院では夏になると涼みに来るホームレスのシゲさん(新井康弘さん)という人物がいることを聞き、興味津々のヨウコだったのだが…。

BACKNUMBER