四季彩キッチン

2019年11月18日(月)放送

放送内容
ねっとりとした食感が楽しめる「サトイモ」
サトイモの歴史は古く、縄文時代から伝わっていたとされています。サトイモには、親いもの周りに子いも、孫いもがくっついており、それぞれにおすすめの食べ方があることをご存知でしょうか。今回はそれぞれのおすすめの調理方法や、高品質のサトイモの生産を可能にした埼玉県入間地域の土壌について紹介します。

2019年11月11日(月)放送

放送内容
この時期きのこやじゃがいも料理にも愛称抜群な「バター」
生乳の生産量日本一を誇る北海道十勝地方に本社を構える「よつ葉乳業」では、高品質かつ付加価値のついた製品づくりに取り組んでいます。“生乳”という様々な可能性がある原料を、いかに有効に活用できるのかを追求し続けるその姿勢と取り組みにご注目ください。

2019年11月4日(月)放送

放送内容
今回ご紹介するのは、日本で最も広まった中国野菜の一つである「チンゲンサイ」
広島県安芸高田市でチンゲンサイを生産している岡田さんは、実はもともと会社勤めをされていました。岡田さんは、よりチンゲンサイのことを知るために仲間とともにある開発に乗り出すことに!その開発とは一体何なのか!?作物の魅力を知り、地道に伝え続けることの大切さに迫ります。

2019年10月28日(月)放送

放送内容
和洋中どの料理にも欠かせない食材「キャベツ」
キャベツを手取りで収穫するという作業は非常に大変であり、収穫時期の労働力不足が大きな問題でした。そのため北海道鹿追町では、徹底的に効率性を追い求めて、ある取り組みが始まっています。そのおかげで作付面積は6年間で約4倍にまで増えたのだとか。少人数で大きな面積をこなすための工夫の数々とは一体…!?

2019年10月21日(月)放送

放送内容
北海道中札内村で採れたての美味しさが維持できるよう力を入れているのが「冷凍えだ豆製品」です。
えだ豆は鮮度が落ちるスピードがはやく、そのリミットは約5時間といわれています。今回はそのために導入された収穫機と加工場をご紹介します。収穫から急速冷凍までを一体どれだけの速さで出来るようになったのか、そのスピードに注目してご覧ください。

2019年10月14日(月)放送

放送内容
日本人の主食である「お米」。
実際に栽培されているお米は3000種以上あり、ここ10年で数々の新品種が製品化されています。
今回は中でも新しい品種の一つである「雪若丸」が作られている山形県山形市を訪れました。
今までにない新食感の米と言われている「雪若丸」が合う料理とは…?
ぜひみなさんも実際に食べてみてください!

2019年10月7日(月)放送

放送内容
参勤交代でこの地を通過する武士が買い求め、全国に広まったとされる「丹波栗」
「鶏卵のごとし」といわれるくらい大きい丹波栗は、9月中旬から10月に収穫期を迎え、 熟して自然に落ちたものを収穫します。今回は、病害虫が発生するのを防ぐためにとられている環境に優しい方法をご紹介します。農家の方が絶賛するおすすめの食べ方にもご注目!

2019年9月30日(月)放送

放送内容
各地元で新鮮な野菜が並ぶ「農産物直売所」
朝から行列ができる場所も多くあるという直売所ですが、今回ご紹介する「愛彩ランド」には畑から直送される農作物の他にも、人気の秘密がありました。その秘密を知っていただくとともに、普段目にすることの少ない、地域の特色のある生産物を探しにぜひ直売所に足を運んでみてはいかがでしょうか。

2019年9月23日(月)放送

放送内容
夏から秋にかけて旬を迎える「いちじく」
実はいちじくは樹齢がピークを過ぎると収穫量が減ってしまうため、定期的な植え替えが欠かせない作物なのです。 しかしその植え替えは重労働かつ3年もの月日がかかるといわれています。そこで、最近行われている試みとその効果をご紹介!1年中おいしいいちじくを食べられるようになる日も、そう遠くないかもしれません。

2019年9月16日(月)放送

放送内容
秋の訪れを感じさせる果物、「梨」
梨には「赤梨系」と「青梨系」に分かれますが、今回は「青梨系」の代表品種とされ、 今再び注目を集めている「二十世紀梨」をご紹介します。 わずか10本の苗気から栽培が始まったこの品種。その作り手の思いに迫ります。 皆さんも普段召し上がる梨が「赤梨系」か「青梨系」なのか注目してみてください!

2019年9月9日(月)放送

放送内容
今回ご紹介するのは長野県中野市の「ぶどう」
高品質のぶどうを育てるために重要なのは「温度」「湿度」「土壌の水分量」のコントロールです。ただこのコントロールが非常に難しく、ぶどうが割れてしまい商品性がなくなってしまうこともあり、今までは経験と勘に任せなければならない部分も多くありました。そこで昨年から一部で導入された「あるもの」によって、新しい形の農業がうまれたのです。その「あるもの」とは一体…?

2019年9月2日(月)放送

放送内容
その香りと酸味で料理にアクセントを加えてくれる「すだち」
全国に出回るすだちの9割以上が徳島県で生産されています。実は、すだちの枝には“トゲ”があるとご存知でしたか?邪魔な葉を切り落とす作業ではケガをすることも多い上に、暑さに耐えて行わなければなりません。そんな生産者の苦労があるからこそ、おいしいすだちが私たちの手元に届いているのです。さらに今回はそのPR展開にも注目していますのでお楽しみに!

2019年8月26日(月)放送

放送内容
シャキシャキとした食感がおいしい、サラダの主役である「レタス」。
群馬県沼田市にある赤城山北鹿では、レタスの収穫が何時からおこなわれていると思いますか?その時間の早さとその理由を知っていただくとともに、その日の午後には店舗に届けられている仕組みをご紹介します。私たちが何気なく店舗で買っているレタスには、それだけ生産者の努力が詰まっているのです!

2019年8月19日(月)放送

放送内容
夏に旬をむかえる「ブルーベリー」
日本で初めて農作物として栽培されたといわれているのが東京の小平市であると知っていましたか?今回はおよそ20年前からブルーベリーの栽培を始めている観光農園「ベンズ・ファーム」をご紹介します。収穫期にたくさんの来園者でにぎわう農園で、そのおいしさを味わってもらうための工夫やおすすめの食べ方とは一体…?

2019年8月12日(月)放送

放送内容
白さが違うといわれている岡山県の「白桃」。
その白さは木の場所や出荷の時期、甘さの調節等に合わせるために数種類の袋を使い分け、手作業で袋がけを行うことでうまれます。加えて今回は最新の選果システムもあわせてご紹介。純白に近いその白さと、とろけるような柔らかさをぜひご覧ください。

2019年8月5日(月)放送

放送内容
北海道美瑛町の「小麦」。
ここ美瑛町では様々な種類の小麦が栽培されており、今回はその中でも「ゆめちからブレンド」という強力小麦粉をご紹介します。この小麦粉を使用した食パンを求めて、農産物直売所「美瑛選果」では長蛇の列ができるほど。このパンを始めとして、農産物をブランド化して販売することで、観光と農業を繋げていくその事業形態にもご注目ください。

2019年7月29日(月)放送

放送内容
和歌山県 紀州の「南高梅」。
日本の6割の生産量を誇り、2006年に地域ブランドとして認定された南高梅は、特別栽培にチャレンジしその品質を維持しています。そんな梅は梅酒メーカーにも供給されており、今ではアジアを中心に広く海外からも人気を集めています。長い年月をかけて培ったその特別栽培の方法と生産者の努力とは…!

2019年7月22日(月)放送

放送内容
暑い夏を乗り切るためにオススメな「ゴーヤー」。
今回は、沖縄本島から約400kmは離れた石垣島でゴーヤを育てる名人を訪ねました。番組内でご紹介する「てぃだみどり」という品種は、ある特徴のおかげで輸送時にも傷つきにくく、遠方の出荷にも向いています。その特徴とは一体何なのか、そしてその「てぃだみどり」を使った料理にもご注目ください。

2019年7月15日(月)放送

放送内容
滋賀県の守山市で栽培と販売がされているメロンのブランド、「モリヤマメロン」。
このモリヤマメロンはたった一箇所の直売所でしか購入できず、朝の5時から長蛇の列ができるという人気ぶり。どうしてそこまで希少で人気があるのか、その理由とはいかに…!

2019年7月8日(月)放送

放送内容
一般的に「セロリ」という名前で親しまれている「セルリー」
農業界ではこのように呼ばれているとご存知でしたか?セルリーは非常に栽培方法が難しく、気温が上がってしまうとその鮮度を保てなくなってしまうのです。そこでたどり着いた収穫方法とはいかに…!

2019年7月1日(月)放送

放送内容
約8000種類もあるといわれている「トマト」
今回はその中でも「アンジェレ」というミニトマトをご紹介します。このミニトマト、種子から栽培までを一貫して管理されており、ブランド力を高める工夫がなされています。スナック菓子感覚で食べられるという「アンジェレ」の人気の秘密に迫ります。

2019年6月24日(月)放送

放送内容
シャキシャキの食感と粘りがたまらない「オクラ」
しかし、その食感を保つためには収穫のタイミングが非常に重要であり、時期がずれるとおいしさが損なわれてしまいます。そこで解決策として涼しい朝と夕方の2回に分けて収穫する方法が生まれました。日中にどのくらいオクラは伸びるのかにも注目してご覧ください。

2019年6月17日(月)放送

放送内容
みずみずしさと甘酸っぱさが人気の「パインアップル」
実は、日本で食べられているパインアップルの99%は外国産であるとご存知でしょうか。今回はそのわずか1%の希少な国内産のパインアップルを紹介します。収穫までに時間がかかるだけでなく、安価な外国産におされて生産量が減少していく中、世代交代による若者の参加により回復の兆しをみせている石垣市の生産者の思いをお届けします。

2019年6月10日(月)放送

放送内容
食べるエメラルドと言われている「じゅんさい」
これから夏にかけて旬をむかえるじゅんさいは、丹念に一つ一つ摘み取っていく作業が必要とされるだけでなく、とても傷みやすい作物です。そんなじゅんさいを新鮮な状態で消費者の元に届けるための技術と、じゅんさいを広く普及させるために行われていることとは…!?

2019年6月3日(月)放送

放送内容
宮崎県でブランド化され一躍有名になったマンゴー「太陽のタマゴ」。
比較的栽培がしやすいといわれていたマンゴーですが、熟して実が落ちてしまうという性質がありました。ブランドの価値を守るために生産者がどう向き合い、どう解決してきたのか。その工夫と施策にご注目!

2019年5月27日(月)放送

放送内容
石川県で古くから生産されている加賀野菜をご存知でしょうか。作られる量が少ないため関東地域ではなかなか手に入れることができない希少な野菜です。しかし、最近東京の大手町で開かれているマルシェで加賀野菜が販売されることに!その流通の仕組みとは一体…!?

2019年5月20日(月)放送

放送内容
食材のおいしさをより一層引き立ててくれる「わさび」
江戸時代後期から重要な換金作物として作られていたわさびですが、実は環境に非常に敏感で、季節によって味が変わることをご存知でしょうか。実際にどのように味が変わるのか、そして日本の伝統の味を受け継いでいく生産者の思いにご注目…!

2019年5月13日(月)放送

放送内容
日本人にとって親しみ深い「緑茶」
全国の栽培面積のおよそ4割を占める静岡県では、優良品種「やぶきた」が有名です。しかし、その「やぶきた」にも難題が隠されていました。その理由と「お茶=静岡県」というブランドを守るために生まれた解決策をご紹介します。

2019年5月6日(月)放送

放送内容
グリンピースから品種改良された、比較的新しい作物である「スナップエンドウ」
さっと茹でて食べられる手軽さとは裏腹に、その生産には機械に頼れない多くの手間がかけられていました。その繊細な作業工程と、実が傷つくのを防ぐ箱詰めへの工夫とは…!

2019年4月29日(月)放送

放送内容
秋から冬にかけて最盛期を迎える「ブロッコリー」
非常に傷みやすいブロッコリーは、気温が高い季節に鮮度を保ったまま流通させるのが困難とされていました。しかし長崎県雲仙市では、この問題を見事解決し北海道まで鮮度を保ったまま流通することが可能に!その技術や工夫は…誰もがあっと驚くあの方法でした。

2019年4月22日(月)放送

放送内容
スタミナ野菜として知られている「ニラ」
通年栽培が可能な農作物の一つでありながら、生産者の前には、「そぐり」という作業による大きな壁が立ちはだかっていました。「そぐり」とは一体何なのか?そして、全国へおいしいニラを届けたいと願う生産者の気持ちが生んだその打開策とは…?

2019年4月15日(月)放送

放送内容
高級タケノコとして、京都の料亭でも好んで選ばれている「合馬たけのこ」。
えぐみの少なさ、そして肉質の柔らかさが特徴の「合馬たけのこ」の、年間を通じての土づくりの秘密に迫ります。ブランドを守るため、そしてより多くの人に知ってもらうための生産者の思いとその作業工程にもご注目!

2019年4月8日(月)放送

放送内容
子供からも人気の高い「トマト」
今回は、年間50億円以上を出荷する日本有数のトマトの生産地である豊橋市で栽培されている、
フルーツのような甘さが特徴の「美」という品種をご紹介します。
「美」が栽培に成功するまで、どのような苦労があったのか。そして、その成功のカギとは一体…!?

2019年4月1日(月)放送

放送内容
今がまさに旬の「いちご」
普段はあまり意識することは少ないですが、よく見てみると、店頭に並ぶいちごはいつもきれいにパック詰めされていることに気が付きます。
この作業、実は農家の方にとって非常に負担の大きいものでした。
そんなパック詰めの負担を解消するべく導入された最新技術とそれによって得られた大切なこととは…!?