四季彩キッチン

  • 2020年
  • 2019年

毎週月曜日 21:54~22:00 放送

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2020年6月29日(月)放送

放送内容
夏の暑さに負けない!夏野菜の「ズッキーニ」
雄花と雌花が別々に咲くことで受粉がしにくい、この野菜。その栽培方法は、人の手で一つ一つ授粉されたものでした。今回は、その今が旬の長野県産ズッキーニを使った免疫力アップレシピをご紹介。ほんのひと手間を加えることで、水分豊富なズッキーニがカリッとした触感に焼きあがります。油と調理することで、ビタミンCを増幅させ、βカロテンの吸収を上げる効果も!暑さで食欲も落ちるこの時期だからこそ、食べたい一品です!!

2020年6月22日(月)放送

放送内容
山形の名産品である「さくらんぼ」
この果実の甘さは、生産される土地のある条件が関係していました。その条件とは一体…!?そしてさらに甘く大きな実にするために、土地だけに頼らず、90年続けてきた技術にも注目します。今回は、そんなさくらんぼを使用したクラフティのレシピをご紹介。自宅にある材料で手軽に作れるのでぜひお試しください!

2020年6月15日(月)放送

放送内容
畑の薬ともいわれている健康野菜「らっきょう」
らっきょうは生命力が強く、砂丘に隣接した畑でも栽培することができます。らっきょうの植え付けが行われるのは真夏。驚くべきことに、地表温度が最高で65度にもなる中で作業されているのです。今回は、そんならっきょうを使った、手軽に食卓へ加えられる一品を作ります!

2020年6月8日(月)放送

放送内容
食用として知られている「六条大麦」に比べ、「二条大麦」は主にビールの原料として栽培されています。黄金色に輝く麦畑が広がる景色は「麦秋」と呼ばれているのです。
さて、ビール造りには粒の大きさや皮の厚み等、どのような麦が適しているかご存知ですか?番組の中で答えを見つけてみてくださいね。そして今回はビールのお供のレシピもご紹介。ぜひご家庭でもお試しください!

2020年6月1日(月)放送

放送内容
今回ご紹介するのは、「葉しょうが」です。
香辛料として使われている「根しょうが」と違い、茎や葉をつけたまま収穫した「葉しょうが」は生でも食べることができます。静岡で生産されている久能葉しょうがは出荷時期の早さも生産量も全国有数。その生育状況はどうなっているのか…!? さらに「ぜっぴん葉しょうがつくね」のレシピを公開します!

2020年5月25日(月)放送

放送内容
高い栄養価とシャキシャキとした食感が楽しめる「おかひじき」
もともとは海岸の砂地に自生する野草で、形が海藻のひじきに似ていることからその名前がつけられたとご存知でしたか?今回は、おかひじきを使った「醤油風味のボンゴレ・アグレッティー」のレシピのご紹介します。免疫細胞強化に最適な料理を、ぜひこの時期に食べてみてはいかがでしょうか。

2020年5月18日(月)放送

放送内容
サラダやサンドウィッチに使用されることの多い「リーフレタス」
島根県では野菜工場と呼ばれる施設で水耕栽培されており、コンピュータ制御によって養分を与えることで過不足なく栄養を与えることができるようになりました。今回はリーフレタスを使ったご家庭でも簡単に作ることのできる料理をご紹介!おいしく調理するコツをお伝えします!!

2020年5月11日(月)放送

放送内容
豊かな四季が楽しめる日本では、季節ごとに様々な食材が味わえます。
今回は「季節」に着目し、これまでご紹介してきた食材をまとめました。オクラ・ブロッコリー・スナップエンドウ・パインアップル…と情報盛りだくさんです。「四季」を「彩」る旬な食材の数々を、ぜひ皆様も楽しんでください!

2020年5月4日(月)放送

放送内容
母の日に贈る花として親しまれる「カーネーション」
愛知県西尾市では収穫の最盛期を迎えています。花もちの良さと豊富な色合いから様々なシーンで人気が高いカーネーションですが、その鮮やかな色合いを出すには数々の工夫が。さらに今回は色だけではなく、その豊富な種類も紹介します!今年の母の日は5月10日。ぜひ日頃の感謝の気持ちを込めて、カーネーションを贈ってみてはいかがでしょうか。

2020年4月27日(月)放送

放送内容
関西地方で春を告げる食材として親しまれる「うすいえんどう」。
えんどう豆の収穫量1位を誇る和歌山県。今回は、その中でも一大産地として知られているみなべ町を訪れました。生産のポイントは「整枝作業」。実際にどのような作業をしているのか、それによるメリットとは何なのかをご紹介します。関西では有名な「うすいえんどう」ですが、ぜひ全国の皆さんに食べていただきたい食材です。

2020年4月20日(月)放送

放送内容
シャキシャキの食感と甘味が特徴の「新たまねぎ」
通常の玉ねぎに比べ辛味が少なく、サラダやマリネで召し上がっていただくのもおすすめです。今回は日照時間が長い淡路島で育った新たまねぎにスポットを当てます。完熟した新玉ねぎの見分け方から収穫後の乾燥時間の秘密までたっぷりご紹介!通常の玉ねぎとの違いにぜひご注目ください。

2020年4月13日(月)放送

放送内容
みずみずしく一年を通して栽培されている「きゅうり」
筑西市で栽培されているきゅうりは、えぐみを抑えるために肥料を与えすぎず、必要な時に必要な分だけ与えます。また、健全な土作りや防虫用のテープを活用することで薬の量を減らしながら病気の発生も抑えられるという仕組みによって、えぐみのないきゅうりを育てることに成功したのです。また、きゅうりの鮮度の証である「イボ」を落とさずに出荷する工夫もご紹介!こうして様々な技術を駆使してよりよい環境づくりを行なっているのですね。

2020年4月6日(月)放送

放送内容
年間をとおして食卓にのぼる「キャベツ」
季節によって産地が異なるため、旬ごとに様々な味わいが楽しめる食材ですが、実はキャベツは日本で最も食べられている野菜なのです。今回は今が旬の「春キャベツ」をご紹介!昭和40年ごろから栽培を始めた三浦半島は、野菜指定産地にも認定されており、安定して春キャベツを生産しています。私たちの食卓に彩りを添えてくれている三浦半島の春キャベツをぜひこの時期にお楽しみください。

2020年3月30日(月)放送

放送内容
歯ごたえの良さとさわやかな香りが楽しめる「アスパラガス」
北海道や長野など、雨が少なく冷涼な気候を好むアスパラガスは、西日本で栽培するのが困難とされていました。しかし、佐賀県ではある発想がきっかけで全国トップクラスの産地へと成長したのです。今回は、その”ある発想”に迫ります。ポイントは「春芽」と「夏芽」。これが意味するものとは一体何なのか、ぜひご注目ください!

2020年3月23日(月)放送

放送内容
今回ご紹介するのはさとうきびから作られる「黒糖」
沖縄県では8つの島で作られている黒糖ですが、それぞれ食感や味が違うといいます。その中でも今回は与那国島の黒糖に注目。潮水が降り注ぐこの島では、海のミネラルをたっぷり含んだ土でさとうきびが育つため、ある特徴がうまれるのです。その特徴とは一体何なのか…!?

2020年3月16日(月)放送

放送内容
旬の味を大切にする日本料理では春に欠かせない食材である「うど」
特産品として東京でも盛んに栽培されており、東京うどは真っ白な色が味や風味の良い証なのです。さて、この白色はどうやって生み出されるのでしょうか。今回はその秘密を紹介します。
また、うどを栽培する上で特に手間をかけている根株の育成にも注目。季節ごとにかわる手入れ法により最高品質を維持する生産者の心意気に迫ります。

2020年3月9日(月)放送

放送内容
レシピが豊富で栄養価の高い食材である「豚肉」
深みのある味わいと上品な脂が特徴の「ながさき県王豚」は、12年前に誕生しました。今やブランド豚は全国で400種を超えると言われています。その中で地域の特地性やブランド価値を高めていく上で重要なのが飼料です。ながさき県王豚は試行錯誤の末、あるものを飼料に入れています。そうすることでより柔らかく甘くてコクのある豚になったのです。その”あるもの”とは一体…?

2020年3月2日(月)放送

放送内容
皆さんは「食用ナバナ」をご存知でしょうか。
菜の花を食べやすいように品種改良されたもので、菜の花に比べ苦味が少ないのが特徴です。そんなナバナは収穫の時期を見誤ると味が落ちてしまうため、収穫時期がとても重要なポイント。今回はそんな食用ナバナの「茎」に注目しました。これまでは捨てられていたこの茎の美味しさをぜひ知ってください!

2020年2月24日(月)放送

放送内容
豆腐を凍らせてから干してつくる、寒い地域ならではの保存食である「凍り豆腐」
宮城県岩出山では、江戸時代から伝わる方法をベースに地域一体となって今も手作りで作業しています。そんな岩出山の凍り豆腐ブランドは、知的財産として保護されているのです。今回は、凍り豆腐の制作過程をご紹介。豆腐に均一に隙間ができる仕組みや、旨味が増すための驚きのある工夫とは…!?

2020年2月17日(月)放送

放送内容
2007年に誕生し、甘くて平らなことから名づけられた「甘平」
甘平は愛媛県限定で生産されているオリジナル品種です。薄い外皮の中に、はちきれんばかりのあまい果肉がギッシリ詰まっているのが特徴ですが、その特徴の一つである「皮の薄さ」のため、育てるのが非常に難しく、また、緑色の抜けが悪い品種でもあります。今回は、そのため重要とされる「水やりの管理」や「反射シート」等、数々の工夫をご紹介します!

2020年2月10日(月)放送

放送内容
フランス料理では高級食材として知られている「リーキ」
主に輸入で賄われているリーキを国産化しようと、岡山県矢掛町では新たな市場開拓に努めています。今回はその苦労となぜこの地域でリーキの栽培が盛んになったのか、その秘密についてご紹介します。油との相性が良く熱を加えると甘くなるリーキにご注目ください!

2020年2月3日(月)放送

放送内容
今回紹介するのは、ひときわ大きく、甘くて生でも食べられる、沖縄県産の「ピーマン」
沖縄県八重瀬町で育てられている具志頭ピーマンは、大きさが約3倍もあり、それだけに収穫までにかかる時間も約1.5倍かかります。そんな手間暇かけて育てられている具志頭ピーマンですが、地域の特産品である“あるもの”の枯葉を土に混ぜ込んで土壌を活性化させているのです。この“あるもの”とは一体何なのか?ぜひ答えを探してみてください!

2020年1月27日(月)放送

放送内容
日本有数の冬トマトの産地、熊本県八代地域の「はちべえトマト」
この地域はかつてタタミの原材料である”い草”の生産量日本一を誇っていましたが、住環境の変化や安価な中国産のい草におされ、栽培面積は年々縮小。そこで生き残りの術を模索し目をつけたのがトマトでした。今回はその栽培方法や「はちべえトマト」の名前の由来、さらにはそのブランドを守るための厳しい品質基準にまで迫ります!

2020年1月20日(月)放送

放送内容
独特な香りが特徴の名脇役、春菊。
実は関東と関西では見た目も食べ方も収穫方法も異なるのです。関西の春菊は葉が丸みをおびており、あくが少ないためサラダに適しているのだとか。今回は、出荷量で全国1,2位を争う大阪を訪れ、丁寧に育てられた関西の春菊をご紹介!より新鮮な春菊の見分け方も紹介致しますので、お見逃しなく!

2020年1月13日(月)放送

放送内容
独特のぬめりがクセになる「モロヘイヤ」
栄養価が非常に高く、クレオパトラの美の源ともいわれていたのをご存知でしたか?実はモロヘイヤの旬は夏なのですが、今、産地では一年中流通させるある取り組みを行っています。今回はその画期的な取り組みの秘密をご紹介!また、花が咲くと茎が固くなってしまうため、一気に収穫する必要があるモロヘイヤですが、その収穫方法にも注目します!

2020年1月6日(月)放送

放送内容
春の七草のひとつとして親しまれてきた「大根」
鳴門海峡にほど近い里浦地区は冬大根の一大産地として知られ、ここでは「里むすめ」というブランド大根が育てられています。水はけのよい砂地での栽培は、水分や肥料をこまめに調節する必要があり、手間暇かけて育てられます。そのため里むすめにはある特徴があるのです!その特徴とは何なのか?そして今回は、同じ地区で育てられているある食材も取り上げますのでお楽しみに!

2019年12月30日(月)放送

放送内容
西日本では「京人参」としても親しまれている「金時人参」。
高さ40cmの畝を作って栽培される金時人参は、美しくまっすぐ育てるために砂地を使用しているということをご存知でしたか?その他にも、今回は金時人参の特徴でもある鮮やかな赤色の秘密に迫ります。お正月の料理に欠かせない柔らかく甘味が強い金時人参をご賞味あれ!

2019年12月23日(月)放送

放送内容
「あかい」「まるい」「おおきい」「うまい」の頭文字をとって名付けられた「あまおう」
あまおうは病害虫に弱く、栽培が難しいとされていました。今回は、ある画期的な方法でその被害を減らしている生産者を訪れます。16年前から導入されたその方法は、視察が絶たないほど全国の産地から注目されているのです!その方法とは一体…!?

2019年12月16日(月)放送

放送内容
幻の洋なしと呼ばれる「ル レクチェ」
もともとはフランス発祥ですが、現在は日本が主な産地です。年によって生産が安定しなかったため、なかなか県外に出回ることがなかったル レクチェ。しかし、追熟技術の進化により最もおいしく食べられるタイミングでお客さんのもとに届けることが可能になりました。今回はその技術をご紹介します。幻の「ル レクチェ」ぜひ召し上がってみて下さい!

2019年12月9日(月)放送

放送内容
カルシウムが豊富で吸収率が良いことでも知られる「牛乳」
酪農王国である北海道別海町では、過酷な労働環境を改善するためハイテク化に乗り出しました。2時間おきに作られ、常に出来立てを味わえる自動給餌器だけでなく、搾乳も一日2回ロボットが行います。牛がどうやって自ら搾乳室に入るのか、その仕組みをご紹介!また、一頭一頭の健康状態をデータで管理することができるようになったことで、どんなメリットがあるのか…!?進化し続けるその実態に迫ります。

2019年12月2日(月)放送

放送内容
北海道で唯一栽培されている「甜菜」
その見た目から「砂糖大根」とよばれている甜菜ですが、砂糖として使用するのは根の部分ということをご存知でしたか?この甜菜を作るために欠かせない健康な土の歴史をご紹介します。高度経済成長期の影響で疲弊した土を、健康で自然に近い土に戻すために農家と町の行政がおこなったこととは…!?

2019年11月25日(月)放送

放送内容
こたつのお供でおなじみの「ミカン」
「ミカンの島」とも呼ばれる山口県の周防大島では、県内の生産量の約8割のミカンが栽培されています。しかしその認知度はまだまだ低いのが現状。そこで島の人々が考え出したある食べ方に注目します!誰もが想像しなかったその驚きの食べ方とはいかに…!?

2019年11月18日(月)放送

放送内容
ねっとりとした食感が楽しめる「サトイモ」
サトイモの歴史は古く、縄文時代から伝わっていたとされています。サトイモには、親いもの周りに子いも、孫いもがくっついており、それぞれにおすすめの食べ方があることをご存知でしょうか。今回はそれぞれのおすすめの調理方法や、高品質のサトイモの生産を可能にした埼玉県入間地域の土壌について紹介します。

2019年11月11日(月)放送

放送内容
この時期きのこやじゃがいも料理にも愛称抜群な「バター」
生乳の生産量日本一を誇る北海道十勝地方に本社を構える「よつ葉乳業」では、高品質かつ付加価値のついた製品づくりに取り組んでいます。“生乳”という様々な可能性がある原料を、いかに有効に活用できるのかを追求し続けるその姿勢と取り組みにご注目ください。

2019年11月4日(月)放送

放送内容
今回ご紹介するのは、日本で最も広まった中国野菜の一つである「チンゲンサイ」
広島県安芸高田市でチンゲンサイを生産している岡田さんは、実はもともと会社勤めをされていました。岡田さんは、よりチンゲンサイのことを知るために仲間とともにある開発に乗り出すことに!その開発とは一体何なのか!?作物の魅力を知り、地道に伝え続けることの大切さに迫ります。

2019年10月28日(月)放送

放送内容
和洋中どの料理にも欠かせない食材「キャベツ」
キャベツを手取りで収穫するという作業は非常に大変であり、収穫時期の労働力不足が大きな問題でした。そのため北海道鹿追町では、徹底的に効率性を追い求めて、ある取り組みが始まっています。そのおかげで作付面積は6年間で約4倍にまで増えたのだとか。少人数で大きな面積をこなすための工夫の数々とは一体…!?

2019年10月21日(月)放送

放送内容
北海道中札内村で採れたての美味しさが維持できるよう力を入れているのが「冷凍えだ豆製品」です。
えだ豆は鮮度が落ちるスピードがはやく、そのリミットは約5時間といわれています。今回はそのために導入された収穫機と加工場をご紹介します。収穫から急速冷凍までを一体どれだけの速さで出来るようになったのか、そのスピードに注目してご覧ください。

2019年10月14日(月)放送

放送内容
日本人の主食である「お米」。
実際に栽培されているお米は3000種以上あり、ここ10年で数々の新品種が製品化されています。
今回は中でも新しい品種の一つである「雪若丸」が作られている山形県山形市を訪れました。
今までにない新食感の米と言われている「雪若丸」が合う料理とは…?
ぜひみなさんも実際に食べてみてください!

2019年10月7日(月)放送

放送内容
参勤交代でこの地を通過する武士が買い求め、全国に広まったとされる「丹波栗」
「鶏卵のごとし」といわれるくらい大きい丹波栗は、9月中旬から10月に収穫期を迎え、 熟して自然に落ちたものを収穫します。今回は、病害虫が発生するのを防ぐためにとられている環境に優しい方法をご紹介します。農家の方が絶賛するおすすめの食べ方にもご注目!

2019年9月30日(月)放送

放送内容
各地元で新鮮な野菜が並ぶ「農産物直売所」
朝から行列ができる場所も多くあるという直売所ですが、今回ご紹介する「愛彩ランド」には畑から直送される農作物の他にも、人気の秘密がありました。その秘密を知っていただくとともに、普段目にすることの少ない、地域の特色のある生産物を探しにぜひ直売所に足を運んでみてはいかがでしょうか。

2019年9月23日(月)放送

放送内容
夏から秋にかけて旬を迎える「いちじく」
実はいちじくは樹齢がピークを過ぎると収穫量が減ってしまうため、定期的な植え替えが欠かせない作物なのです。 しかしその植え替えは重労働かつ3年もの月日がかかるといわれています。そこで、最近行われている試みとその効果をご紹介!1年中おいしいいちじくを食べられるようになる日も、そう遠くないかもしれません。

2019年9月16日(月)放送

放送内容
秋の訪れを感じさせる果物、「梨」
梨には「赤梨系」と「青梨系」に分かれますが、今回は「青梨系」の代表品種とされ、 今再び注目を集めている「二十世紀梨」をご紹介します。 わずか10本の苗気から栽培が始まったこの品種。その作り手の思いに迫ります。 皆さんも普段召し上がる梨が「赤梨系」か「青梨系」なのか注目してみてください!

2019年9月9日(月)放送

放送内容
今回ご紹介するのは長野県中野市の「ぶどう」
高品質のぶどうを育てるために重要なのは「温度」「湿度」「土壌の水分量」のコントロールです。ただこのコントロールが非常に難しく、ぶどうが割れてしまい商品性がなくなってしまうこともあり、今までは経験と勘に任せなければならない部分も多くありました。そこで昨年から一部で導入された「あるもの」によって、新しい形の農業がうまれたのです。その「あるもの」とは一体…?

2019年9月2日(月)放送

放送内容
その香りと酸味で料理にアクセントを加えてくれる「すだち」
全国に出回るすだちの9割以上が徳島県で生産されています。実は、すだちの枝には“トゲ”があるとご存知でしたか?邪魔な葉を切り落とす作業ではケガをすることも多い上に、暑さに耐えて行わなければなりません。そんな生産者の苦労があるからこそ、おいしいすだちが私たちの手元に届いているのです。さらに今回はそのPR展開にも注目していますのでお楽しみに!

2019年8月26日(月)放送

放送内容
シャキシャキとした食感がおいしい、サラダの主役である「レタス」。
群馬県沼田市にある赤城山北鹿では、レタスの収穫が何時からおこなわれていると思いますか?その時間の早さとその理由を知っていただくとともに、その日の午後には店舗に届けられている仕組みをご紹介します。私たちが何気なく店舗で買っているレタスには、それだけ生産者の努力が詰まっているのです!

2019年8月19日(月)放送

放送内容
夏に旬をむかえる「ブルーベリー」
日本で初めて農作物として栽培されたといわれているのが東京の小平市であると知っていましたか?今回はおよそ20年前からブルーベリーの栽培を始めている観光農園「ベンズ・ファーム」をご紹介します。収穫期にたくさんの来園者でにぎわう農園で、そのおいしさを味わってもらうための工夫やおすすめの食べ方とは一体…?

2019年8月12日(月)放送

放送内容
白さが違うといわれている岡山県の「白桃」。
その白さは木の場所や出荷の時期、甘さの調節等に合わせるために数種類の袋を使い分け、手作業で袋がけを行うことでうまれます。加えて今回は最新の選果システムもあわせてご紹介。純白に近いその白さと、とろけるような柔らかさをぜひご覧ください。

2019年8月5日(月)放送

放送内容
北海道美瑛町の「小麦」。
ここ美瑛町では様々な種類の小麦が栽培されており、今回はその中でも「ゆめちからブレンド」という強力小麦粉をご紹介します。この小麦粉を使用した食パンを求めて、農産物直売所「美瑛選果」では長蛇の列ができるほど。このパンを始めとして、農産物をブランド化して販売することで、観光と農業を繋げていくその事業形態にもご注目ください。

2019年7月29日(月)放送

放送内容
和歌山県 紀州の「南高梅」。
日本の6割の生産量を誇り、2006年に地域ブランドとして認定された南高梅は、特別栽培にチャレンジしその品質を維持しています。そんな梅は梅酒メーカーにも供給されており、今ではアジアを中心に広く海外からも人気を集めています。長い年月をかけて培ったその特別栽培の方法と生産者の努力とは…!

2019年7月22日(月)放送

放送内容
暑い夏を乗り切るためにオススメな「ゴーヤー」。
今回は、沖縄本島から約400kmは離れた石垣島でゴーヤを育てる名人を訪ねました。番組内でご紹介する「てぃだみどり」という品種は、ある特徴のおかげで輸送時にも傷つきにくく、遠方の出荷にも向いています。その特徴とは一体何なのか、そしてその「てぃだみどり」を使った料理にもご注目ください。

2019年7月15日(月)放送

放送内容
滋賀県の守山市で栽培と販売がされているメロンのブランド、「モリヤマメロン」。
このモリヤマメロンはたった一箇所の直売所でしか購入できず、朝の5時から長蛇の列ができるという人気ぶり。どうしてそこまで希少で人気があるのか、その理由とはいかに…!

2019年7月8日(月)放送

放送内容
一般的に「セロリ」という名前で親しまれている「セルリー」
農業界ではこのように呼ばれているとご存知でしたか?セルリーは非常に栽培方法が難しく、気温が上がってしまうとその鮮度を保てなくなってしまうのです。そこでたどり着いた収穫方法とはいかに…!

2019年7月1日(月)放送

放送内容
約8000種類もあるといわれている「トマト」
今回はその中でも「アンジェレ」というミニトマトをご紹介します。このミニトマト、種子から栽培までを一貫して管理されており、ブランド力を高める工夫がなされています。スナック菓子感覚で食べられるという「アンジェレ」の人気の秘密に迫ります。

2019年6月24日(月)放送

放送内容
シャキシャキの食感と粘りがたまらない「オクラ」
しかし、その食感を保つためには収穫のタイミングが非常に重要であり、時期がずれるとおいしさが損なわれてしまいます。そこで解決策として涼しい朝と夕方の2回に分けて収穫する方法が生まれました。日中にどのくらいオクラは伸びるのかにも注目してご覧ください。

2019年6月17日(月)放送

放送内容
みずみずしさと甘酸っぱさが人気の「パインアップル」
実は、日本で食べられているパインアップルの99%は外国産であるとご存知でしょうか。今回はそのわずか1%の希少な国内産のパインアップルを紹介します。収穫までに時間がかかるだけでなく、安価な外国産におされて生産量が減少していく中、世代交代による若者の参加により回復の兆しをみせている石垣市の生産者の思いをお届けします。

2019年6月10日(月)放送

放送内容
食べるエメラルドと言われている「じゅんさい」
これから夏にかけて旬をむかえるじゅんさいは、丹念に一つ一つ摘み取っていく作業が必要とされるだけでなく、とても傷みやすい作物です。そんなじゅんさいを新鮮な状態で消費者の元に届けるための技術と、じゅんさいを広く普及させるために行われていることとは…!?

2019年6月3日(月)放送

放送内容
宮崎県でブランド化され一躍有名になったマンゴー「太陽のタマゴ」。
比較的栽培がしやすいといわれていたマンゴーですが、熟して実が落ちてしまうという性質がありました。ブランドの価値を守るために生産者がどう向き合い、どう解決してきたのか。その工夫と施策にご注目!

2019年5月27日(月)放送

放送内容
石川県で古くから生産されている加賀野菜をご存知でしょうか。作られる量が少ないため関東地域ではなかなか手に入れることができない希少な野菜です。しかし、最近東京の大手町で開かれているマルシェで加賀野菜が販売されることに!その流通の仕組みとは一体…!?

2019年5月20日(月)放送

放送内容
食材のおいしさをより一層引き立ててくれる「わさび」
江戸時代後期から重要な換金作物として作られていたわさびですが、実は環境に非常に敏感で、季節によって味が変わることをご存知でしょうか。実際にどのように味が変わるのか、そして日本の伝統の味を受け継いでいく生産者の思いにご注目…!

2019年5月13日(月)放送

放送内容
日本人にとって親しみ深い「緑茶」
全国の栽培面積のおよそ4割を占める静岡県では、優良品種「やぶきた」が有名です。しかし、その「やぶきた」にも難題が隠されていました。その理由と「お茶=静岡県」というブランドを守るために生まれた解決策をご紹介します。

2019年5月6日(月)放送

放送内容
グリンピースから品種改良された、比較的新しい作物である「スナップエンドウ」
さっと茹でて食べられる手軽さとは裏腹に、その生産には機械に頼れない多くの手間がかけられていました。その繊細な作業工程と、実が傷つくのを防ぐ箱詰めへの工夫とは…!

2019年4月29日(月)放送

放送内容
秋から冬にかけて最盛期を迎える「ブロッコリー」
非常に傷みやすいブロッコリーは、気温が高い季節に鮮度を保ったまま流通させるのが困難とされていました。しかし長崎県雲仙市では、この問題を見事解決し北海道まで鮮度を保ったまま流通することが可能に!その技術や工夫は…誰もがあっと驚くあの方法でした。

2019年4月22日(月)放送

放送内容
スタミナ野菜として知られている「ニラ」
通年栽培が可能な農作物の一つでありながら、生産者の前には、「そぐり」という作業による大きな壁が立ちはだかっていました。「そぐり」とは一体何なのか?そして、全国へおいしいニラを届けたいと願う生産者の気持ちが生んだその打開策とは…?

2019年4月15日(月)放送

放送内容
高級タケノコとして、京都の料亭でも好んで選ばれている「合馬たけのこ」。
えぐみの少なさ、そして肉質の柔らかさが特徴の「合馬たけのこ」の、年間を通じての土づくりの秘密に迫ります。ブランドを守るため、そしてより多くの人に知ってもらうための生産者の思いとその作業工程にもご注目!

2019年4月8日(月)放送

放送内容
子供からも人気の高い「トマト」
今回は、年間50億円以上を出荷する日本有数のトマトの生産地である豊橋市で栽培されている、
フルーツのような甘さが特徴の「美」という品種をご紹介します。
「美」が栽培に成功するまで、どのような苦労があったのか。そして、その成功のカギとは一体…!?

2019年4月1日(月)放送

放送内容
今がまさに旬の「いちご」
普段はあまり意識することは少ないですが、よく見てみると、店頭に並ぶいちごはいつもきれいにパック詰めされていることに気が付きます。
この作業、実は農家の方にとって非常に負担の大きいものでした。
そんなパック詰めの負担を解消するべく導入された最新技術とそれによって得られた大切なこととは…!?