7月7日(火)よる9時スタート

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2026.06.15 UP
『さよならノワール』の主題歌を担当するchilldspot

『さよならノワール』の主題歌を担当するchilldspot

chilldspotが主題歌に決定!
フジ連ドラ主題歌初担当&ドラマ作品に初書き下ろし!
「自分が今どんな状況なのか分からなくなった時この曲に身を委ねて聴いて欲しい」

フジテレビでは、小池栄子主演の7月期新火曜ドラマ『さよならノワール』が7月7日(火)21時よりスタートする。今作は警視庁西池袋署に新設された犯罪被害者支援室所属の元“マル暴”刑事と心理学者が、犯罪被害者や遺族らが再び人生の歩みを進めることができるように寄り添い、支援していく警察ヒューマンドラマ。元マル暴刑事・小池と心理学者・北香那によるバディをはじめ、岡山天音、戸田恵子、渡部篤郎など実力派&豪華キャスト陣の出演が決まっているが、このたび、番組主題歌が決定!フジテレビ系連続ドラマの主題歌初担当となる三人組バンド・chilldspotの新曲『ドラマ』が、作品を彩っていく。犯罪被害者に優しく寄り添う今作のストーリーから着想を得て制作された楽曲と、ドラマ映像がどのように融合するのか。本編物語はもちろん、エンディングで流れる楽曲にもご期待いただきたい。

chilldspotがフジ連ドラ主題歌を初担当!ドラマ作品に寄り添ったミディアムバラード曲を発表

このたび主題歌に決定したchilldspotの新曲『ドラマ』は、傷や孤独を抱えながらも、受け取った光を頼りに、それでも歩みを止めない姿を描いたミディアムバラード。心に残る痛みや揺れ動く感情を繊細に描きながら、「それでも私はここにいる」という切実な想いを、ボーカル・比喩根の情感あふれる歌声で届けていく。『さよならノワール』の物語をイメージして書き下ろした比喩根は「感情の揺らぎや自分が今どんな状況なのか分からなくなった時この曲に身を委ねて聴いて欲しい」と、新曲に込めた想いを明かした。
比喩根(Vo/Gt)、玲山(Gt)、小﨑(B)で構成されるchilldspot。2019年から活動を開始し、高校在学中の2020年11月に1st EP『the youth night』をリリース。メンバー全員が作詞作曲アレンジを行い、ジャンルレスな音楽性と比喩根の持つ変幻自在で独特のグルーヴに溢れる声が国内外問わず音楽好きリスナーからの注目を集める。2021年に開催されたShibuya WWWでの初ワンマンはSold Out。その後SUMMER SONICやJAPAN JAMなど国内の様々なフェスに出演。北京の「STRAWBERRY MUSIC FESTIVAL」や、台北の「Neon Oasis Fest」に出演するなど、海外からの注目も集める。2024年11月には中国の大手レーベル Modern Skyと契約。型にはまらず、媚びることのない彼らのスタイルは、同世代を中心に国内外の音楽リスナーから注目を集めている。

放送スタートまで1カ月を切り、ついに本編映像初公開

主題歌の解禁と共に、ついに本編映像も解禁!フジテレビ公式YouTubeチャンネルとTVer(※)にて30秒予告映像が配信開始に。犯罪被害者支援室にスポットライトをあてた、新しい警察ヒューマンドラマの世界観をお見逃しなく!
※TVerは6月15日(月)正午公開予定

chilldspot:比喩根(Vo/Gt)さん コメント

「チルズポットで初めてのドラマ書き下ろし曲『ドラマ』。
脚本をいただいて読んで“現実は必ずハッピーエンドとは限らない、そんな中でも必死に前を向いて生きていく人々に寄り添う物語”だと思い、制作に臨みました。
切実な歌詞を支えるような厚みのあるサウンドの中に、歪みのかかったギターが混ざって、一人の人の複雑な感情や叫びを曲で表現できたと思います。感情の揺らぎや自分が今どんな状況なのか分からなくなった時、この曲に身を委ねて聴いて欲しいと思います。『さよならノワール』という素敵(すてき)なドラマを通してこの曲が深く広く伝わりますように」