サバ缶、宇宙へ行く

2026年4月13日(月)スタート

毎週月曜よる9時放送

ニュース

2026.06.17

『サバ缶、宇宙へ行く』黒崎煌代

黒崎煌代がクランクアップ!
サプライズ登場の“先生”北村匠海と熱いハグ!

フジテレビ系にて放送中の月9ドラマ(毎週月曜よる9時~9時54分)、北村匠海主演の『サバ缶、宇宙へ行く』は、いよいよ来週6月22日(月)に最終回を迎える。このたび、宇宙食サバ缶プロジェクトを立ち上げた1期生のひとり、寺尾創亮(てらお・そうすけ)役を演じる黒崎煌代がクランクアップを迎えた。

「本当にありがとうございました!」
黒崎煌代、笑顔と感謝で“さばうちゅ”卒業!

黒崎が演じる寺尾は、漁業が盛んな小浜で育ち、寡黙だが芯のある頼れる存在。学校生活に意欲的ではなかったが、朝野との出会いで変わっていく。「うちのサバ缶も宇宙に飛ばせるんちゃう?」という寺尾のアイデアをきっかけに、同級生の菅原奈未(すがわら・なみ/出口夏希)たち1期生で宇宙食サバ缶プロジェクトを立ち上げた。卒業後は父の寺尾茂信(てらお・しげのぶ/迫田孝也)の跡を継いで漁師になり、宇宙食開発の夢を受け継ぐ妹・寺尾瑠夏(てらお・るか/伊東蒼)や後輩たちに自分が釣ったサバを提供するなど惜しみなくサポートしている。

「寺尾創亮役、黒崎煌代さんオールアップです!」とスタッフから声が上がると、大きな拍手が贈られ、黒崎は「ありがとうございました!」と共演者やスタッフに感謝を述べた。すると、その日、先に収録を終えていた北村がサプライズで登場!黒崎は「先生~!」と満面の笑顔を浮かべ、「ありがとうございます!うれしい!」と熱いハグを交わした。さらに、第3話で意見の食い違いから殴り合いのケンカをして、仲直りを経て、一層強い気持ちで共に開発に挑んだ1期生の仲間、木村琉空(きむら・りく)を演じる山下永玖もサプライズで登場し、お互いをたたえ合った。最後は「今まで本当にありがとうございました!」と感謝を伝えながら、スタジオを後にした。

教師と高校生たちが世代を超えて、“宇宙食開発”という大きな夢に挑む、奇跡のような実話をもとに描くオリジナルストーリー『サバ缶、宇宙へ行く』は、いよいよ来週6月22日(月)に最終回を迎える。TVerでは1~3話、最新話が、FODでは全話配信中。これまでのストーリーを振り返っていただき、今を生きるすべての人にエールを贈るラストをぜひ見届けてください!

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