サバ缶、宇宙へ行く

2026年4月13日(月)スタート

毎週月曜よる9時放送

ニュース

2026.06.16

『サバ缶、宇宙へ行く』伊東蒼

伊東蒼がクランクアップ!
朝野先生、4期生“チームさばうちゅ”で
作り上げた時間に感謝!

現在フジテレビ系にて放送中の月9ドラマ(毎週月曜よる9時~9時54分)、北村匠海主演の『サバ缶、宇宙へ行く』。このたび、宇宙食サバ缶プロジェクトを先輩から受け継ぐ4期生、寺尾瑠夏(てらお・るか)役を演じる伊東蒼がクランクアップを迎えた。

伊東蒼、4期生の仲間たちとドラマの舞台、
福井県小浜市でクランクアップ!

伊東演じる瑠夏は幼い頃から車いすで生活をし、無重力の世界に憧れ、宇宙への夢を誰より強く抱いてきた。高校に入学し、菅原奈未(すがわら・なみ/出口夏希)、兄の寺尾創亮(てらお・そうすけ/黒崎煌代)たち1期生が始めた“宇宙へサバ缶を飛ばす夢”を受け継ぎ、情熱を注いでいく。しかし、認証を得ることはできず、自分たちの代で宇宙に飛ばすことはできなかった。失望する瑠夏だったが、朝野の言葉で立ち直り、夢のバトンを後輩たちに託して高校を卒業した。

伊東の最後の撮影は、卒業後、4期生の仲間たちと再会するシーン。「寺尾瑠夏役、伊東蒼さんオールアップです!」とスタッフから声が上がると、盛大な拍手に包まれる中、鈴木雅之監督から記念の花が贈られた。伊東は「ありがとうございました。限られた撮影時間の中で、4期生みんなで相談したり、朝野先生とひとりひとりがお話したりしてやってきました。そういう機会を設けていただけて、スタッフの皆様に見守っていただけてありがたかったです」と感謝を述べ、「瑠夏として、4期生、朝野先生、皆さんとお芝居できたことがとてもうれしかったです」とかみ締めるように振り返った。「またどこかで皆さんとご一緒できるように頑張ります。残りの撮影も、無事に終わることを願っています」と笑顔でメッセージを寄せた。

教師と高校生たちが世代を超えて、“宇宙食開発”という大きな夢に挑む、奇跡のような実話をもとに描くオリジナルストーリー『サバ缶、宇宙へ行く』は、いよいよ来週6月22日(月)に最終回を迎える。TVerでは1~3話、最新話が、FODでは全話配信中。これまでのストーリーを振り返っていただき、今を生きるすべての人にエールを贈るラストをぜひ見届けてください!

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