サバ缶、宇宙へ行く

2026年4月13日(月)スタート

毎週月曜よる9時放送

ニュース

2026.06.15

『サバ缶、宇宙へ行く』北村匠海、萩原利久

萩原利久、北村匠海と
最初で最後の共演シーンでクランクアップ!
萩原「最後の最後で主演の方から圧を受けて
ドキドキ(笑)」

現在フジテレビ系にて放送中の月9ドラマ(毎週月曜よる9時~9時54分)、北村匠海主演の『サバ缶、宇宙へ行く』。このたび、宇宙飛行士の奥山亨(おくやま・とおる)役を演じる萩原利久がクランクアップを迎えた。

北村匠海&萩原利久、待望の共演シーンが
6月15日(月)第10話で放送へ!

JAXA職員として朝野や高校生たちと向き合う木島真(きじま・まこと/神木隆之介)の同僚で、2000倍を超える倍率を勝ち抜いて同世代で誰よりも早く夢をつかんだ宇宙飛行士の奥山を演じる萩原。萩原の最後の撮影は、北村演じる朝野と初対面を果たし言葉を交わすシーン。これまで神木との共演シーンのみだった萩原にとって、クランクアップが最初で最後の北村との共演となった。公私ともに親交の深い北村と萩原は、映画『十二人の死にたい子どもたち』(2019年)で初共演。昨年公開された北村の初監督作品、映画『世界征服やめた』(2025年)で萩原が主演を務め、今年発売された萩原のカレンダー『RIKU HAGIWARA 2026 CALENDAR』では北村がカメラマンとアートディレクションを担当した。本作に萩原の出演情報が解禁された際、SNSでは「2人の共演シーンが見たい!」と期待の声が寄せられていた。

最後のカットを撮り終え、「萩原利久さん、オールアップです!」とスタッフから声が上がると、盛大な拍手とともに、北村から記念の花が贈られた。「今日この撮影を迎えるまで神木さんとしかご一緒してなかったのですが、最後に他のキャストの方ともお芝居ができてうれしかったです。最後の最後で主演の方から圧を受けまして、今日の収録を迎えることにすごくドキドキさせられましたが(笑)」と話し、笑いを誘った。続けて、「久々にお仕事させていただくスタッフの方、(北村)匠海とも共演という意味では久しぶりでうれしかったです。壮大なストーリーに参加できて幸せですし、すごく刺激的で楽しい現場でした」と振り返り、「残りの撮影も無事終わることを願っています」と撮影が続く北村、スタッフらにエールを贈り、締めくくった。萩原の出演は今夜放送の10話でラストを迎える。北村演じる朝野、神木演じる木島とそれぞれどのような言葉を交わすのか。ぜひ見届けてください!

『サバ缶、宇宙へ行く』萩原利久

ちょっぴり頼りない教師と高校生たちが世代を超えて、“宇宙食開発”という大きな夢に挑む、奇跡のような実話をもとに描くオリジナルストーリー『サバ缶、宇宙へ行く』は、毎週月曜よる9時から放送中!TVerではリアルタイムおよび見逃し配信も実施中。ぜひお気に入り登録をして、何度でもご覧ください!

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