出口夏希、黒崎煌代、
山下永玖、西本まりん、夏目透羽、ゆめぽて
宇宙食開発プロジェクトを立ち上げる
1期生キャスト陣が
物語の舞台、福井・小浜で制作発表を開催!
4月5日(日)にフジテレビのある東京・お台場と物語の舞台である福井・小浜でのダブル制作発表会見が行われた。
東京・お台場では北村匠海、神木隆之介、物語の舞台である福井・小浜では宇宙食開発プロジェクトを立ち上げる1期生の生徒を演じる出口夏希、黒崎煌代、山下永玖、西本まりん、夏目透羽、ゆめぽてが登壇。福井・小浜での会見レポートをお届け!
出口「 “とりあえずやってみよう”という高校生たちの勇気に驚きました」
黒崎「小さなサバ缶に大きな夢をつめ込んだんだって思うと、とても感動しました」
役衣装の制服姿で登壇した6名。少し緊張の面持ちを見せつつも、明るい笑顔ものぞかせる。集まった報道陣に向けて挨拶をしたあと、トークを展開した。
高校生たちが宇宙食開発に挑んだ実話をもとに描いた本作について感想を聞かれ、出演オファーをきっかけに実話を知ったという出口は、「成功するかどうかわからない中で、“とりあえずやってみよう”という高校生たちの勇気に驚きました!そんな高校生を演じさせていただくので、丁寧に取り組みたいと思いました」と意気込みを語った。
黒崎は「撮影中、何度も“サバ缶”を見るんですけど意外と小さくて。あの中に大きな夢をつめ込んだんだって思うと、とても感動しました」と続けると、山下らも大きくうなづいた。
撮影の雰囲気について山下は「みんなと話し合いながら、お芝居をやらせていただいています。楽しくて雰囲気がものすごくいいです」と笑顔を見せる。
「みんなでずっとこんな雰囲気の中で一緒にいるので、楽しく毎日を過ごしております」とコメント。「笑顔いっぱいの現場です」と西本が現場の様子を垣間見せた。
また夏目は小浜の印象について、「海がとにかくきれい!あと歩いていると、福井の名産を扱ったお店をたくさん見かけるのでいろいろ食べてみたいなと思います」と今後の楽しみを語った。
ゆめぽては葛饅頭が小浜市の名物であるということを最近知ったそうで「こんなん行くしかないやん!と思ってます。誰か一緒に行きましょう!」と呼びかけ、キャストの笑顔を誘った。
新生活が始まる季節にちなみ、新しく始めたいこと、始めたことを質問されると、出口は「小浜は港町なので、いろいろなお魚を食べたいです」とにっこり。黒崎は「鯖を“さば”きたいです」と答えると、山下らから「ダジャレ…?」とツッコミが入る場面も!
日記を書くのが習慣だというゆめぽては「こうしてみんなと過ごす時間が大事だと思って、どんなに眠たくても書いているので、撮影が終わって見返すのが楽しみです」と語った。
「先生~!」出口ら大興奮!“朝野先生”北村ら登壇の東京会場と生中継!
1期生キャスト陣が本作にかける熱い思いを語る
東京会場と中継でつながれると、画面には北村の姿が。思わず「先生~!」と画面に向かって手を振る6名がほほえましい。
小浜での撮影の様子や、北村の先生ぶりについてクロストークを繰り広げた。北村が話し始めると、真剣な面持ちで耳を傾ける様子は、まさに「先生と生徒」のよう。
中継の最後には本作への意気込み、自分の見どころなどを語った。
まずは出口が「高校生たちの思いがつまっている“宇宙食サバ缶”の物語を、私たちが丁寧に届けられたらいいなと思って撮影をがんばります」と意気込む。
黒崎は自身が演じる役柄について、「平たんな日々の中で、“サバ缶”を宇宙に飛ばすという目標を見つけ、情熱をかたむける人物」と語り、続けて「一世代だけの物語ではなくて、世代を超えた“継承”の物語です。気持ちをつないでいくことが、このドラマの大切なテーマだと思います」とメッセージ。
次いで山下も「町の人々や生徒たちの頑張りをこのドラマがつなぐ役割を果たせれば」と熱弁した。
西本は自身の役について「遥香は学校になじめなくて、日々悩んでいる人。やる気がないわけじゃなくて、自分のやりたいことを本気で探してる人です」と紹介。「遥香としてみんなの力になれるように、という想いで撮影現場に立っています」と力強くコメント。
夏目は、演じる凪沙について「少しマイペースな部分と楽観的な部分がありますが、物事を楽しむことの天才」と分析。「私自身も朝野先生やクラスメイトの皆さんたちと、最後まで楽しく撮影できたらなと思います」と笑顔で語った。
ラストはゆめぽて。演じる柚希について「町の人々やクラスメイトのことが大好きな子なんだろうなと思っていて。そういう一面をたくさん出して、朝野先生やクラスメイトのみんな、そして見てくださっている方に“柚希を見るとなんかほっとするな”と思っていただける存在を目指したいです」と元気な笑顔で締めくくった。
それぞれが本作に込めた想いを伝えたところで中継は終了。
作品に向き合う情熱と、仲むつまじい雰囲気で会場を包んだ6名。彼らが本作でどのような青春を見せてくれるのか、期待が高まるばかりの会見だった。