神木隆之介、芸能活動31年にして初の月9出演!
北村匠海と念願の初共演!
フジテレビでは、4月13日スタートの新・月9ドラマ(毎週月曜よる9時~9時54分)として、北村匠海主演の『サバ缶、宇宙へ行く』を放送する。この度、神木隆之介の出演が決定した!本日3月23日(月)よる9時から放送の『ヤンドク!』終了後には、30秒予告映像を初公開予定。
神木隆之介、北村匠海と念願の初共演!
北村演じる朝野先生や高校生たちと対峙する、
厳しいJAXA職員を演じる!
神木が演じるのは、JAXA職員の木島真(きじま・まこと)。「宇宙飛行士になりたい」、小学校の卒業文集に書いた夢を抱き続けて、JAXAに就職。ISS補給機の開発部門でエンジニアとして働きながら、宇宙飛行士を目指す。不定期に行われる宇宙飛行士候補選考にエントリーするも落選し、希望していない宇宙食開発担当に異動を命じられてしまう。
ストイックで自他共に厳しく、完璧主義ゆえに周囲からは気むずかしい人と思われがちである。そんな木島が、朝野先生や高校生たちと向き合っていく。
神木は1995年、2歳のときにCMデビューして以来、『ムコ殿』(2001年/フジテレビ系)、『あいくるしい』(2005年/TBS系)など話題作に出演し、『探偵学園Q』シリーズ(2006・2007年/日本テレビ系)でドラマ初主演を果たした。近年では、映画『大名倒産』(2023年)、映画『ゴジラ-1.0』(2023年で「第66回ブルーリボン賞」主演男優賞、映画『ゴジラ-1.0』で「第47回日本アカデミー賞」優秀主演男優賞、連続テレビ小説『らんまん』(2023年/NHK)で「第61回ギャラクシー賞」テレビ部門・個人賞、日曜劇場『海に眠るダイヤモンド』(2024年/TBS系)で「第122回 ザテレビジョンドラマアカデミー賞」主演男優賞を受賞するなど、俳優として確固たる地位を築いている。
声優としても、アニメ映画『千と千尋の神隠し』(2001年)、『サマーウォーズ』(2009年)、『君の名は。』(2016年)など数々のヒット作に参加し、高い評価を得てきた。確かな表現力で視聴者を魅了し続けている神木が、芸能活動31年目を迎える今年、満を持して初の“月9”出演を果たす。
さらに、本作では北村匠海との初共演が実現する。2023年11月21日放送の『ノンストップ!』(毎週(月)~(金)9時50分~11時30分/フジテレビ系)に神木がゲスト出演した際、スタジオで北村と遭遇したエピソードを明かし、「共演お願いします!匠海さん!」とカメラに呼びかけたことが話題に。その後、北村が自身のInstagramストーリーズで「僕ら子役上がりの神様です」とコメントしたことでSNS上では、「いつか必ず共演してほしい」「2人のお芝居が見たい」と期待の声が高まっていた。
日本のエンターテインメント界をけん引する北村と神木の待望の初共演に、ぜひご注目ください!
ちょっぴり頼りない教師と高校生が世代を超えて、“宇宙食開発”という大きな夢に挑んだ奇跡のような実話をもとに描くオリジナルストーリー、春の新・月9ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』は4月13日(月)よる9時スタート!壁にぶつかり、迷いながらも、まっすぐに夢へ向かう朝野と高校生たちの姿は、すべての視聴者の方にエールを贈ること間違いなし!
神木隆之介さん コメント
台本を読まれて、いかがでしょうか?
「とても元気が出て希望に満ちた気持ちになりました。何度も心が折れそうになったとしても諦めずに、夢に向かっていくキャラクター達の姿がとても素敵だなと思って読んでいました」
木島真をどのようなキャラクターだと捉えていらっしゃいますか?
「一見クールで理論的なキャラクターに見えるのですが、実は一番と言っていいほど心の中では熱く青く燃え上がる炎を宿していて、情熱を持っている人物です。その青い炎を表現できるように頑張りたいと思います」
初共演となる北村さんの印象はいかがでしょうか?
「北村さんは本当に優しく穏やかで、そして繊細なお芝居をされる方だなという印象です。過去の作品も見させていただいて北村さん自体に魅力があるから、演じる役にどんどん惹き込まれていく感覚を覚えています。そんな北村さんとお話しできたりお芝居を間近で見られるのがとても楽しいですし、これからの撮影でも楽しみで仕方ありません。唯一無二だと思います」
見どころなど視聴者の方へメッセージをお願いいたします。
「これは実話を元にした物語です。高校生達がどんな思いで宇宙を目指したか、その姿に勇気をもらえます。ぜひ、人々の想いが紡がれていく瞬間を見ていただけたら嬉しいです」