民放ドラマ初出演!黒崎煌代、出演決定!
初共演の北村匠海演じる“朝野先生”の生徒役に!
フジテレビでは、4月13日スタートの新・月9ドラマ(毎週月曜よる9時~9時54分)として、北村匠海主演の『サバ缶、宇宙へ行く』を放送する。この度、黒崎煌代の出演が決定した!
黒崎煌代、寡黙で芯のある高校生・寺尾創亮を演じる!
黒崎が演じるのは、若狭水産高校に通う寺尾創亮(てらお・そうすけ)。“宇宙食開発”を立ち上げる1期生のひとり。漁業が盛んな小浜で育ち、卒業後は父親の跡を継いで漁師になることを決めている。寡黙だが芯のある頼れる存在。車いすで生活をする妹・瑠夏(るか)を大切に思い、彼女の夢を叶えたいと強く思っている。学校生活に意欲的ではなかったが、朝野との出会いをきっかけに少しずつ変化していき…。
黒崎は、2023年にNHK連続テレビ小説『ブギウギ』で俳優デビュー。以降、ドラマ、映画、舞台などジャンル問わず出演し、確かな演技力で注目を集めている。初主演を務めた映画『見はらし世代』(2025年)は「第78回カンヌ国際映画祭・監督週間」に選出され、高い評価を獲得。本作では、「第47回ヨコハマ映画祭」最優秀新人賞(『今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は』と共に受賞)、「第99回キネマ旬報ベスト・テン」新人男優賞、「おおさかシネマフェスティバル2026」新人男優賞を受賞。次世代を担う俳優として今、最も注目を集める俳優、黒崎が民放ドラマ初出演を果たす。確固たるキャリアを持つ北村と、めざましい活躍を遂げている黒崎、初共演となる2人がどのように物語を彩るのか。ご注目を!
ちょっぴり頼りない教師と高校生たちが世代を超えて、“宇宙食開発”という大きな夢に挑む――。
奇跡のような実話をもとに描くオリジナルストーリー、春の新・月9ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』は、4月13日(月)よる9時スタート!壁にぶつかり、迷いながらも、まっすぐ夢へ向かう朝野と高校生たちの姿が、すべての視聴者にエールを届ける。ぜひお楽しみに!
黒崎煌代さん コメント
台本を読まれて、いかがでしょうか?
「台本を読んで、“サバ”“缶”“宇宙”“行く”という言葉一つひとつに、様々なキャラクターの様々な想いが詰まっていることを感じました。どこで暮らしていても強い想いは伝播し、無限に広がっていく。物語からはそんな壮大さが伝わり、まさに宇宙を感じました。一見こぢんまりとした世界のようでいて、実はとてもスケールの大きな作品だと思いました」
演じる寺尾創亮について
「とても家族思いで、まっすぐで、でもちょっとシャイで、一生懸命なキャラクターだと思っています。何よりも妹の事をとても大切にしていて、妹・瑠夏を想う兄としての姿勢はかっこいいなと思います」
初共演の北村さんの印象は?
「本当に“先生”という印象です。ちょっとした悩みや相談にも快く乗ってくださるので、北村さんがいるシーンでは、安心感と穏やかな緊張感があり、とても居心地が良いです。これから撮影する北村さんとのシーンは、どれもとても楽しみです」
視聴者の皆様へメッセージ
「サバ缶をきっかけに、家族や周りの人たちの想いがつながっていく、とても温かくてスケールの大きな物語だと思います。それぞれのキャラクターが抱えている想いや関係性にもぜひ注目していただきたいです。観てくださる皆さんの心にも、何かが広がっていくような作品になれば嬉しいです」