サバ缶、宇宙へ行く

2026年4月13日(月)スタート

毎週月曜よる9時放送

ニュース

2026.03.16

『サバ缶、宇宙へ行く』北村匠海

北村匠海“朝野先生”、教壇に立つ!場面写真解禁!

フジテレビでは、4月13日スタートの新・月9ドラマ(毎週月曜よる9時~9時54分)として、北村匠海主演の『サバ缶、宇宙へ行く』を放送する。数々の学園ドラマや映画で児童・生徒役を演じてきた北村が、本作で満を持して初の教師役に挑む。このたび、北村演じる“朝野先生”の初登校、初授業のシーンなどを切り取った場面写真を解禁する!

本作は、福井県の水産高校の生徒たちが、世代を超えて“宇宙食開発”という大きな夢に挑戦した奇跡のような実話をもとに、青春感たっぷりに描くオリジナルストーリー。北村演じる新米高校教師の主人公・朝野峻一(あさの・しゅんいち)が、生徒たちを見守りながら夢を応援し、ともに伴走する中で、自身も成長していく軌跡を描く。

本作の原案は、高校生たちが“宇宙日本食”として作り上げたサバの缶詰がJAXA(宇宙航空研究開発機構)に認証され、国際宇宙ステーション(ISS)で宇宙飛行士が実際に食するという快挙を達成した歳月を、伴走した教師と地元出身のライターが描いた書籍『さばの缶づめ、宇宙へいく』。

「宇宙食、作れるんちゃう?」生徒の何気ないひと言が、世代を超えて思いと経験知をつなぎ、大きな“夢”への挑戦へと発展していく。最終的に彼らが誰も想像し得なかった奇跡を実現できたのは、生徒たちの情熱、そしてそれを信じ、温かく見守り続けた教師、さらに地域住民や宇宙開発に携わる大人たちの支えがあったからこそ。夢を持つことの尊さ、自ら動き出そうとする勇気、人を信じることの力、そして挑戦が未来を切り拓く姿をハートフルに描く本作。すべての視聴者の方の明日を希望の光で照らす、この春、最も感動を巻き起こす人情学園ドラマが始まる!

“海のそばで教師に”北村演じる朝野先生の夢が動き出す瞬間を初公開!

先日の情報解禁時、「いつかやってみたいと思っていて、自分の中でとっておいた役」と教師役に対して特別な思いを明かした北村。「生徒役の皆さんと頑張ってコミュニケーションをとっていきたい。今からすごく楽しみ」と期待を寄せていた北村が、このほどクランクインを迎えた。
3月16日(月)よる9時から放送の『ヤンドク!』終了後には、本作の予告映像を初公開予定。その映像に先駆け、物語の始まりを切り取った場面写真を初解禁する!

『サバ缶、宇宙へ行く』北村匠海
『サバ缶、宇宙へ行く』北村匠海

北村が演じるのは、「教師になりたい」という夢と、「大好きな海の近くで暮らしたい」という願いをかなえ、福井県小浜市にある若狭水産高校へ赴任してきた新米教師・朝野峻一(あさの・しゅんいち)。
場面写真には、初出勤前に小浜の海へ潜り、新生活への期待を膨らませる姿、慣れない小浜の街を駆け抜けて学校へ向かう姿、さらに緊張しながらも教壇に立ち、教師としての第一歩を踏み出す瞬間が収められている。

『サバ缶、宇宙へ行く』北村匠海

ちょっぴり頼りない教師と高校生が世代を超えて、“宇宙食開発”という大きな夢に挑んだ奇跡のような実話をもとに描くオリジナルストーリー、春の新・月9ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』は4月13日(月)よる9時スタート!壁にぶつかり、迷いながらも、まっすぐに夢へ向かう朝野と高校生たちの姿は、すべての視聴者の方にエールを贈ること間違いなし!

『サバ缶、宇宙へ行く』北村匠海
『サバ缶、宇宙へ行く』北村匠海

朝野とともに大きな夢に挑む高校生たち、そして彼らを温かく見守る大人たちを演じる個性豊かな実力派俳優陣の続報にもご注目を!お楽しみに!!

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