2021.10.18 MON. UPDATE ニュース #08

第3話に萩原 利久さんがゲスト出演!
本年度早くも2作目の月9出演!

10月18日放送の第3話に萩原利久さんがゲスト出演します。萩原さんが月9ドラマに出演するのは、『イチケイのカラス』(2021年4月期)に続き、本年度早くも2作目となります。

萩原さんが演じる荒井和真(あらい・かずま)は、19歳の学生。和真は、スケートボードの練習中にケガをしてしまい、近所に住む4歳年上の幼なじみ・宮本すみれ(堀田真由)に付き添ってもらって甘春総合病院を訪れます。和真はすみれに思いを寄せている様子で、彼女と親しくなったラジエーションハウスの軒下(浜野謙太)のことが気に入りません。そんな和真は、実はすみれのある秘密を知っていて……。

2008年の芸能界デビュー後、数々の映像作品に出演してきた萩原さん、特に昨年はドラマ出演ラッシュでした。『大江戸スチームパンク』(2020年1月~3月/テレビ大阪)に始まり、『アライブ がん専門医のカルテ』(2020年1月~3月/フジテレビ系)、『鈍色の箱の中で』(2020年2月~3月/テレビ朝日)、連続テレビ小説『エール』(2020年3月~11月/NHK総合)、『#リモラブ ~普通の恋は邪道~』(2020年11月~12月/日本テレビ系)と、キャリアハイの年間5作の連ドラ出演を果たすなど、いま勢いに乗る若手俳優のひとりです。萩原さんからコメントをいただきました。

萩原 利久さんのコメント

荒井和真という役についての印象・演じるにあたって心掛けたことは?
人を思いやる気持ちをしっかりと持ち、不器用ながらもちゃんと人に優しさを届けられる人だなと思いました。その上で19歳の役だったので、不器用さだったり、10代の頃の漠然としたモヤっとした感じだったりを丁寧に演じようと思いました。
主演の窪田正孝さんとは『エール』以来の共演ですがいかがでしたか?
再び共演できたのは素直にうれしかったです。撮影の空き時間に『エール』の時のお話をしたりもしましたが、軍人から患者という、かけ離れたシチュエーションだったので、久々感もありつつどこか初めまして感もあり、なんとも不思議な感覚で楽しかったです。
萩原さんにとって“月9”という枠のイメージはどんなものですか?
数あるドラマの中でも“月9”という枠でも、世の中に認知されている歴史あるドラマ枠だと思っています。この仕事をする中でも常々参加したいなという気持ちがあるので、“月9”の出演が決まると自信にもなりますし、いつもと少し違うスイッチが入る気がします。
視聴者のみなさんへ、メッセージをお願いします。
現場の皆さんが高い熱量を持ってひとつひとつ丁寧につくられていて、僕もそれに負けないように参加しました。約2年ぶりに共演した堀田(真由)さんと同い年ながら4歳差の役柄で、試行錯誤しながらお芝居をしていたので、そんなところも個人的な見どころです。ぜひ、見てください。

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