ニュース
2026.01.07
フジテレビ1月期木曜劇場
『プロフェッショナル 保険調査員·天音蓮』
玉木 宏·岡崎紗絵·小手伸也·野間口徹·渡部篤郎、豪華キャストが登壇!
フジテレビ木曜劇場『プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮』1月8日(木)よる10時放送スタート〈初回15分拡大〉に先がけ、制作発表会見が行われ、主演の玉木宏をはじめ、岡崎紗絵、小手伸也、野間口徹、渡部篤郎のメインキャストが登壇した。
本作で描かれる物語の舞台は、“保険金”が絡んだ事件や事故を調べる保険調査会社。彼ら保険調査員は、保険金詐欺の疑いがある事案を調べ、不正疑惑を解明していく保険の“プロフェッショナル”。本作の主人公・天音蓮は、常識やコンプライアンスに一切とらわれず、真相解明のためなら、手段を選ばない、不敵な凄腕の保険調査員で、保険金詐欺疑惑のある案件を個性豊かな仲間たちと真相を解明していく痛快エンターテインメントドラマとなっている。
司会進行の松村未央フジテレビアナウンサーがキャストをステージに招くと、玉木宏、岡崎紗絵、小手伸也、野間口徹、渡部篤郎が颯爽と登場。各キャストの役どころが紹介されると、玉木らは新年の挨拶とともに、ひとりひとり演じるキャラクターについてコメントを披露した。
「沈着冷静」「コンプラ度外視」「最強保険調査員」など3拍子揃ったキャラクター・天音を演じた玉木は、「元刑事ということもあり、観察眼の鋭い人物。凛とのバディ感も徐々にパワーアップさせていきたい」と意気込みを披露。第1話に豪華ゲストが多く登場することについては、くっきー!(野性爆弾)との2度目の共演を挙げ、多くのゲストに支えられながら撮影が進んでいることを報告した。また、ゲストをはじめ登場人物が多いため「ぜひ事前に公式サイトで予習してご覧ください」と本作の楽しみ方をレクチャーした。
玉木演じる天音の保険調査員助手であり“バディ”を勤める栗田凛を演じる岡崎は、玉木との初共演で「最初は緊張していた」と告白。「でもずっと撮影が一緒なので、たくさんお話して、コミュニケーションを取っています」とバディの絆を深めているようで、名古屋が同郷ということもあり「美味しいご飯屋さんや調味料など、名古屋あるあるで盛り上がっています」とのこと。撮影の合間では玉木からいたずらをされることもあるようで、「そうかなー」と玉木がとぼけるなど、その仲の良さが伺えた。また、多くの回で“七変化”して潜入捜査するキャラクターについて聞かれると、1話のホステス姿や着物姿を披露し、さまざまな格好に挑戦していることを楽しげに語ってくれた。
絶対的な信頼を置く天音と新人見習いの凛を温かく見守っている所長・深山俊雄を演じる小手伸也は、現場での撮影の雰囲気を聞かれ、「今みたいに、ののしりあったり(笑)、適度に良い関係が気づけている」とニコニコ顔。しかしながら登壇した玉木、岡崎らの衣裳を見て「役衣裳に近い格好って聞いたのに、(岡崎は)ヒラヒラだし、(玉木は)金髪だし」とぼやく一幕も。岡崎のことを「ザキオカさん」と呼ぶなど、なごやかな雰囲気がうかがえた。
エリート外資系保険会社の部長で、超がつく“ドケチ” という役どころの野間口徹は、自分に似ているかと聞かれ「似ているところは一切ございません」とキッパリ。ただ「奥さんから、みんなに食べさせることはあっても、自分に対することはケチ」と言われたとか。
これまで数々の“警察役”を演じてきた渡部は、「こういうものにも保険をかけるのか?」と今作の題材になったさまざまな保険について興味をもったようで、「その保険の性質上、事件性が多くからんでくる。そこでタイミング良く出てくる刑事が佐久間です(笑)」と役どころをユーモラスに表現。また、2回目の共演となる小手の演技を「本当に素晴らしい」とベタ褒めし、これには小手も「なんか居心地悪いです!もっとけなしてください!」と謙遜して笑いを誘っていた。
以前インタビューで玉木が「篤郎さんがあの渋い雰囲気のまま、結構冗談を言う」と言っていたことについて共演者たちに質問が飛ぶと、「このタイトル、プロ“フェ”ッショナルだっけ、プロ“ヘ”ッショナルだっけ?」と聞かれたり、岡崎は「この衣裳自前?」とずっと聞かれるなど、どこまでが冗談か分からない様子。最後には「篤郎さんが篤郎さんのモノマネをするんです」と衝撃のエピソードを披露!「これがまた似てるんです(笑)」と小手のひと言に、会場は爆笑に包まれた。実は岡崎を「ザキオカ」と命名したのも渡部のようで、小手も「コテシン」「コテシ」などと呼ばれていることが判明。なごやかな現場をうかがわせるエピソードが次々と登場した。
そして、ここで主題歌に関する新情報が!主題歌については、すでに東京スカパラダイスオーケストラによる完全書き下ろしの新曲 『崖っぷちルビー』と発表されていたが、この新曲は「戦うように一緒に音楽を作っていく。」というコンセプトを掲げたスカパラにとっての新たなプロジェクト「VS(ヴァーサス).シリーズ」第5弾。その気になる「VS.コラボアーティスト」がアイナ・ジ・エンドであることが判明!この発表にはキャストからも驚きとともに拍手が送られ、新曲を聴いた玉木は「曲の疾走感やスリル感がドラマにぴったり合いそう」と感想を語った。
続いて、本作のテーマにちなみ、“何か大切なモノに保険をかけるなら”と聞かれると、玉木は「子供と一緒に寝る時間」と回答。「寝顔を見るだけでも嬉しい。顔をガンガン蹴られるんですが、優しくどかします」と微笑ましいエピソードを披露してくれた。一方、「睡眠」と答えた岡崎はうまく寝られないことも多いようで、小手に「赤ちゃん?」と突っ込まれながらも、「ちょっとでも睡眠時間を守りたい」とひと言。小手は「もちろん家族も大事です」と前置きしながらも「声」と回答。「声を褒められることが多いのですが、隣のスタジオで撮影しているドラマ『ラムネモンキー』の津田健次郎さんに負けられない!」と妙なライバル意識を表明していた。「1年に1回の家族旅行」と答えた野間口は、最近家族で旅行に行った青森の八戸をアピール。「家族との時間」と答えた渡部は「難しい質問だと思ったけど、そこは生命保険じゃないの?」とドラマにちなんだ回答で会場を笑わせた。


続いて、“俳優”として、プロフェッショナルなキャストたちへの「チャレンジ企画」が発表され、いよいよ明日初回放送を迎える本作に向け、キャストたちが自撮りの「番宣素材」を撮影することに!
クールな姿から、和気あいあいなカットなどが撮影され、「楽しさが伝わるね」と玉木が笑うと、キャスト一同も笑顔に。これらはドラマ公式アカウント等でも公開予定なので、どうぞお楽しみに。
最後に、主演の玉木から「本日は改めてお集まりいただき、ありがとうございました」という報道陣へのお礼と「このように、自由な人たちが集まってアットホームな空間でお芝居しております。保険調査を題材にしているので、さまざまな事案が出てきます。一筋縄ではいかない、型にとらわれないストーリーも、見どころのひとつです。事前に登場人物の名前を把握しておいていただけると、より楽しめると思います。ぜひ明日から放送をご覧ください」とメッセージが贈られ、本作への期待に満ちた制作発表は幕を閉じた。