
香取が演じるのは、物語の舞台となる架空の国・ニッポニアの新内閣総理大臣・玉矢吉実(たまや・よしみ)。ニッポニアの与党・国自党の中で非主流派の二世議員だったが、キングメーカー・小早川士郎の後押しによって、誰も予想していなかった中、戦後最年少の総理大臣に就任。キャッチーで人当たりのよいイメージから高い支持率を獲得する。その実、士郎たちにとっては『軽い神輿』である。果たして玉矢は、ニッポニアの救世主になるのか!?
『人にやさしく』(2002年)、『西遊記』(2006年)、『薔薇のない花屋』(2008年)と、フジテレビを代表する数々の連続ドラマに主演してきた香取。昨年、木曜劇場『日本一の最低男 ※私の家族はニセモノだった』(2025年)にて11年ぶりにフジテレビ系連続ドラマ主演に帰ってきたことも大きな話題を呼んだが、今回、自身初の総理大臣役で『ポリティカルパン』にサプライズ登場。奇しくも、『日本一の最低男』では「政治家を目指す男」を演じていたが、今作では「内閣総理大臣」という、政治家の頂点とも言える人物を演じることに。
香取慎吾演じる新総理という最大のサプライズを迎え、ますます盛り上がりを見せる『ポリティカルパン』。気になる第6話は、来週11月11日(水)22時から放送。ぜひご覧いただきたい!
「香取慎吾さんとは去年、『日本一の最低男』でご一緒させていただき、またお仕事をさせていただきたいと思っていたので、すぐに再会できたことを本当にうれしく思っています。
前作で香取さんの持つ唯一無二のカリスマ性を感じていたので、今回、ドラマ後半で描く、普遍的で世界的なテーマを背負ってもらう新総理大臣・玉矢役をオファーさせていただきました。
挑戦的な題材にも関わらず、快く引き受けていただき、感謝しています。香取さん演じる玉矢総理に注目して、ニッポニアの政界を見ていただければ、きっと最後には見えてくるものがあると思います。騙(だま)されたと思って、香取さんが登場する後半からでも見てもらえたらうれしいです!」