リリー・フランキー
とうとうシーズン4になり、今回は新しいペンションが舞台です。 いままで通り、ドラマや映画が好きな人たちと泊まり込みで撮影しました。 今回は長谷川京子さんや柏木悠さん、友達の高木完さんが出演してくれました。 シーズン4から見ても楽しめるので是非ご覧ください。
斎藤工
“ペン恋”(誰もそう呼んでいない)シリーズは、続くこと、参加できること自体が褒美のようで、同時に猛者たちの中へ野面で飛び込む怖さというか、緊張感も毎度ちゃんとあります。 いやはや帰って来れた、ありがたや。 清水康彦監督がその都度、自身の心を搾り、描き、走り切ってきた本作ペン恋(呼んでない)特有の、豆電球くらいの暖かい光が視聴者の皆様に届きますように。 意外と今の時代に必要なシリーズでありますように。
伊藤沙莉
帰る場所があるのは とても幸せなことです。 忘れてしまいがちな 当たり前のようにある、いる、 場所や存在へのありがたみを 思い出させるような、 シーズン4は そんなお話でした。 私にとってはこの作品や この作品を共に作る チーム自体が もはやそんな存在です。 今年もやれて良かったです。 この作品の存在も知らなかった人が まだ大半かもしれませんが これを機に是非 観てみてください。 1から観返すと多分、より、 面白いと思います。 何気に歴史あります。 宜しくお願い致します。
山口智子
毎年必ず楽しみだった正月映画『フーテンの寅さん』のように、 『ペンション・恋は桃色』も、シロウ・ハル・ヨシオ、みんなの“その後”が気になって仕方ありません。彼らの奮闘をちゃんと確認しないと1年が始まらない感じです。 なんと今年は、彼らが山中湖から“海”へ?さてヒカリはどう関わってくるのか? 海風と共に巻き起こる新たな展開を、どうぞお楽しみに。
鈴木慶一
生涯2番目に長いロケ地滞在5日間。 20世紀に数十年間、年に一度海に入る人たちの旅行で 馴染みのあった135号を何度も通って、 宿泊ペンションから撮影ペンションへ。 あの干物屋がまだあったとか、おー、ここから 見える海は見覚えがあるとか、大変楽しく海藻、 いや回想に浸るロケでした。 2年ぶりの撮影、ドラマはよりドラマティックになって戻って来ます。意外なリスタート。そして高木完ちゃんの名演、お楽しみに。 こっそり抜け出して送迎付きで居酒屋へスリー・アミーゴス(サボテン・ブラザーズ) とリリーさんに名付けられた私と完ちゃんと大水さんで行ったのが大息抜きとなりました。 って言うくらいぽわーんと幽閉されていたのでした。 そしてロケ地ペンションで全員解放BBQパーティが突然開催。サイコー!!
大水洋介(ラバーガール)
今回も常連客としてこの大好きなドラマに参加させてもらいました。シーズン1の時はなぜいつもいるのか謎でしかなかった常連客でしたが、シーズン4ではだいぶ人間味が出てきたように思います。ごくごくたまーに、道ゆく人が小声で“ペンション恋は桃色見てます”と伝えてくれます。決して堂々とは伝えてきません。そんなドラマです。
長谷川京子
とてもクリエイティブな現場で、限られた6日間という撮影期間の中にも、 スタッフ・キャストの皆さんの作品に懸ける熱量を強く感じました。 アドリブが飛び交う中で、自分自身がどれだけ自由に遊び、 そこからしっかりと役へ戻っていくという表現の余白や柔軟性など、 すごく刺激を受けました。欲を言えばもっとこの世界観に浸っていたかった。
柏木悠(超特急)
この作品はアドリブでの掛け合いが多く、とても緊張しながら撮影に挑ませていただきました。リリーさん・伊藤さん・斎藤さんはじめ、キャストの皆様がとても優しく僕を受け入れてくれて、このペンションシリーズに参加させていただく喜びを改めて感じました。 皆さんもクスって笑ってしまうようなシーンもたくさんあります。ぜひ楽しみにしていてください!
リリー・フランキー
とうとうシーズン4になり、今回は新しいペンションが舞台です。
いままで通り、ドラマや映画が好きな人たちと泊まり込みで撮影しました。
今回は長谷川京子さんや柏木悠さん、友達の高木完さんが出演してくれました。
シーズン4から見ても楽しめるので是非ご覧ください。
斎藤工
“ペン恋”(誰もそう呼んでいない)シリーズは、続くこと、参加できること自体が褒美のようで、同時に猛者たちの中へ野面で飛び込む怖さというか、緊張感も毎度ちゃんとあります。
いやはや帰って来れた、ありがたや。
清水康彦監督がその都度、自身の心を搾り、描き、走り切ってきた本作ペン恋(呼んでない)特有の、豆電球くらいの暖かい光が視聴者の皆様に届きますように。
意外と今の時代に必要なシリーズでありますように。
伊藤沙莉
帰る場所があるのは
とても幸せなことです。
忘れてしまいがちな
当たり前のようにある、いる、
場所や存在へのありがたみを
思い出させるような、
シーズン4は
そんなお話でした。
私にとってはこの作品や
この作品を共に作る
チーム自体が
もはやそんな存在です。
今年もやれて良かったです。
この作品の存在も知らなかった人が
まだ大半かもしれませんが
これを機に是非
観てみてください。
1から観返すと多分、より、
面白いと思います。
何気に歴史あります。
宜しくお願い致します。
山口智子
毎年必ず楽しみだった正月映画『フーテンの寅さん』のように、
『ペンション・恋は桃色』も、シロウ・ハル・ヨシオ、みんなの“その後”が気になって仕方ありません。彼らの奮闘をちゃんと確認しないと1年が始まらない感じです。
なんと今年は、彼らが山中湖から“海”へ?さてヒカリはどう関わってくるのか?
海風と共に巻き起こる新たな展開を、どうぞお楽しみに。
鈴木慶一
生涯2番目に長いロケ地滞在5日間。
20世紀に数十年間、年に一度海に入る人たちの旅行で
馴染みのあった135号を何度も通って、
宿泊ペンションから撮影ペンションへ。
あの干物屋がまだあったとか、おー、ここから
見える海は見覚えがあるとか、大変楽しく海藻、
いや回想に浸るロケでした。
2年ぶりの撮影、ドラマはよりドラマティックになって戻って来ます。意外なリスタート。そして高木完ちゃんの名演、お楽しみに。
こっそり抜け出して送迎付きで居酒屋へスリー・アミーゴス(サボテン・ブラザーズ)
とリリーさんに名付けられた私と完ちゃんと大水さんで行ったのが大息抜きとなりました。
って言うくらいぽわーんと幽閉されていたのでした。
そしてロケ地ペンションで全員解放BBQパーティが突然開催。サイコー!!
大水洋介(ラバーガール)
今回も常連客としてこの大好きなドラマに参加させてもらいました。シーズン1の時はなぜいつもいるのか謎でしかなかった常連客でしたが、シーズン4ではだいぶ人間味が出てきたように思います。ごくごくたまーに、道ゆく人が小声で“ペンション恋は桃色見てます”と伝えてくれます。決して堂々とは伝えてきません。そんなドラマです。
長谷川京子
とてもクリエイティブな現場で、限られた6日間という撮影期間の中にも、
スタッフ・キャストの皆さんの作品に懸ける熱量を強く感じました。
アドリブが飛び交う中で、自分自身がどれだけ自由に遊び、
そこからしっかりと役へ戻っていくという表現の余白や柔軟性など、
すごく刺激を受けました。欲を言えばもっとこの世界観に浸っていたかった。
柏木悠(超特急)
この作品はアドリブでの掛け合いが多く、とても緊張しながら撮影に挑ませていただきました。リリーさん・伊藤さん・斎藤さんはじめ、キャストの皆様がとても優しく僕を受け入れてくれて、このペンションシリーズに参加させていただく喜びを改めて感じました。
皆さんもクスって笑ってしまうようなシーンもたくさんあります。ぜひ楽しみにしていてください!