2019.07.26更新
ドッキリGPへ向かう前、ビビりまくるマスカット編集部・山本
フジテレビの夏の恒例イベント「ようこそ!!ワンガン夏祭り THE ODAIBA 2019」が7月27日(土)より開幕。マスカットは開幕に先がけて、プレス向けに行われた内覧会を取材。マスカット編集部の山本がイベントを体験した!
その第1弾リポートでは、バラエティ番組の人気企画を実際に体験することができるブースを紹介する。
「痛快!スカッとシーパラダイス2019」と題し、日ごろのムカムカを解消できるゲームが多数用意されていた。毎年人気の「悪を成敗!連打でスカッと」は、スタジオセットをより忠実に再現し、番組出演者の気分になってイヤミ課長(木下ほうか)ら人気悪役を退治することができる。
番組内で人気の高かったドッキリを実際に体験できる「ドッキリGP presents 芸能人が本気で考えた!真夏のドッキリやしき~スタンプラリーもあるよ~」を展開。参加者の叫び声がフォーラム中に響き渡るほどの衝撃が続く、とのウワサだが果たして?
「行ってきまーす!」と軽快な足取りでブースに入っていく山本だったが…。
体当たり取材をした山本は、「正直、“そんなにドッキリすることはないだろう”と軽い気持ちで行きました。…が、こんなに驚くとは!叫びまくり、汗だくだくで腰が抜けそうでした(苦笑)。“怖いけど見たい”と思わせる、クセになるアトラクションです」と語った。
リアクションからもわかるように、かなりの“本格派”らしい。番組ファンにはたまらない数々の仕掛けは、絶叫必至。極度の怖がりサンはご注意あれ。
番組では100人がクイズで戦うスタイルだが、ここでは「超逆境クイズバトル9人の壁」として、10人の対戦型に変更して登場。1人のチャレンジャーが9人のブロッカーを相手にするクイズバトルを体験してみた。
山本は、「フジテレビ」をテーマに選んだチャレンジャーをブロックすることに成功するも、自らがチャレンジャーとなると、プレッシャーからか早押しに負けてしまい、「今の分かったのに~」と負け惜しみ。取材を忘れて、クイズに没頭してしまった。
また、自分の体内時計を信じ9.9秒で止める「9.9秒の壁」と題したワンコインゲームも。山本は、9.6秒となかなかの成績を出し得意げに。参加者には、番組MCの佐藤二朗を模した「抱っこ人形」が、9.9秒を出した人には、クリア賞としてオリジナルの「ミニジェラルミンケース」をゲットできる。
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