2019.07.23更新
上段左から)中尾明慶、小林よしひさ、若槻千夏、岡田圭右、武井壮
下段左から)谷亮子、篠原信一、中澤佑二、岩崎恭子、宮﨑大輔
今回は、東京オリンピックがいよいよ1年後に迫り、オリンピックの名場面に隠された新事実を、オリンピックにゆかりのあるみなさんに語っていただく『東京オリンピックまで362日 ジャンクSPORTS 衝撃の新事実が発覚!3時間SP』。
スタジオには、“ヤワラちゃん”こと谷亮子(柔道)、篠原信一(柔道)、有森裕子(陸上)、吉田沙保里(レスリング)、中澤佑二(サッカー)、岩崎恭子(水泳)、里崎智也(野球)、畠山愛理(新体操)、林大成(7人制ラグビー)、宮﨑大輔(ハンドボール)、アテネオリンピックでメーンキャスターを務めた藤原紀香、スポーツをこよなく愛する俳優の遠藤憲一、中尾明慶らオリンピック大好きな芸能人を迎えてお送りする。
谷は『ジャンクSPORTS』スタジオ初登場。浜田とも初対面で、同じ柔道ながら篠原信一とは、テレビ初共演と、まさに“初”づくし。
「すごく楽しみにしてきました」と言う谷に、浜田が「隣の大きいおじちゃん大丈夫?」と篠原について尋ねると、「大好きな先輩です!」とニッコリ。谷と篠原は、二人で目を合わせながら「ねー」と言い、その絶妙なやりとりにスタジオが一気に盛り上がる。
上段左から)藤原紀香、遠藤憲一、おたけ、太田博久、斉藤慎二、武井壮
下段左から)有森裕子、吉田沙保里、里崎智也、畠山愛理、林大成
里崎は、4位入賞という結果に終わった北京オリンピックについて、「早起きがめっちゃ辛かった」と回顧する。
準決勝と3位決定戦の試合時間が朝10時30分からで、普段のナイターの時間に体が慣れていたため、アップする時間などを逆算しても午前の試合に体がついていかなかったと告白。すると、両サイドに座る吉田・畠山から同時にツッコミが!
里崎の「10時30分に一番大事なオリンピックの試合やってる場合じゃない」の言い分に、藤原や遠藤、さらには浜田も「朝試合できるようになれ!」とツッコミを入れ、スタジオは大いに沸く。
有森と吉田は、それぞれのメダルの裏に隠れたある人物の存在が大きかったと語る。
当時を振り返るVTRを見ている間、藤原が感動して涙を浮かべると、すかさず浜田が「半泣きしてるやんか」と指摘する場面も。
オリンピックでの思いがけないハプニングや、常識破りのトレーニングについてもトークは及び、過酷なだけではない、想像を超えるトレーニングの話題も展開される。
さらに、大学の授業でハンドボールをやっていた“よしお兄さん”からの「ハンドボール・宮﨑のシュートがすごいので見てみたい!」というリクエストに応えて、宮﨑がスタジオで披露。
収録後、浜田は、「昔に比べて元アスリートの皆さんのしゃべりが上手くなったねぇ。面白かった!」と振り返り、オススメの見どころを聞かれると、迷わず「エンケン(遠藤憲一)さん!」と答え、「外からスポーツを見てくれてる人の意見は面白かった」と語った。
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