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その他10月22日(火) 19:00~(一部地域を除く)

スノーホワイト-氷の王国-

ハリウッドスター豪華競演!
マレフィセントのスタッフが贈る、氷の女王と戦士の物語
白雪姫の背後に隠された壮大な物語とは?
地上波初放送!


白雪姫=スノーホワイトがこの世に生まれる、何年も前のこと――。
 魔法の鏡を手に入れたラヴェンナ女王は、周囲の王国を次々と乗っ取っていき、その一族は無敵の存在として人々に恐れられていた。ラヴェンナの妹フレイヤは、婚約者のいる家臣と恋におちてしまい、子どもを出産する。しかし、生まれた赤ん坊は死亡し、フレイヤは悲しみと怒りで自暴自棄になってしまう。彼女が悲しみと引き換えに手に入れたのは、氷を自在に操る強力な魔力だった。かつての人間的な温もりは消え失せ、氷の女王として新たな王国を築き始める。
フレイヤは子どもたちを捕らえては、厳しい訓練を課した。子どもだったエリックとサラは立派な兵士として成長したが、密かに恋心を抱き合っていた彼らは、脱走を決意。しかしその計画がばれてしまい、怒ったフレイヤが二人の間に氷の壁を作る。エリックは壁の向こうでサラが殺されるのを目撃し、自らも川に投げ捨てられるのだった。
    
それから7年――。
ラヴェンナがスノーホワイトとエリックに滅ぼされ、南の国はスノーホワイトが広大な土地を治めていた。そんな折、魔法の鏡を運んでいたスノーホワイトの軍が襲われ、鏡が持ち去られてしまう。ウィリアム王子は、鏡の捜索をエリックに依頼するが、エリックは、旅の途中に遭遇したフレイヤの軍にサラを見つける。かつて氷の壁に見た情景は、フレイヤが作った幻だったのだ。サラもやはり、氷の壁によってエリックが自分を裏切る姿を見せられ、7年間、幽閉されていた。
 ゴブリンとの激しい戦いの果てに、鏡を取り戻したエリックとサラだったが、そこに現れたのはフレイヤ。魔法の鏡はフレイヤの手に渡ってしまった。フレイヤが城に持ち帰った鏡から姿を現したのはラヴェンナ。鏡の中に閉じ込められていた彼女が、ついに甦ったのだ――。

2016年・アメリカ
監督
  • セドリック・ニコラス=トロイヤン
脚本
  • エヴァン・スピリオトプロス&クレイグ・メイジン
出演
  • エリック:クリス・ヘムズワース(杉田智和)
    邪悪な女王 ラヴェンナ:シャーリーズ・セロン(田中敦子)
    氷の女王 フレイヤ:エミリー・ブラント(水樹奈々)
    サラ:ジェシカ・チャステイン(朴璐美)

Copyright  © 2016 Universal City Studios Productions LLLP. ALL RIGHTS RESERVED.

 
 
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土曜プレミアム10月26日(土) 21:00~(一部地域を除く)

三度目の殺人

福山雅治×役所広司×広瀬すずの豪華競演!
第41回日本アカデミー賞・最優秀賞6部門(作品賞・監督賞・脚本賞・編集賞・助演男優賞・助演女優賞)優秀賞4部門(音楽賞・撮影賞・照明賞・録音賞)を受賞した話題作!
第71回カンヌ国際映画祭でパルムドール(最高賞)を受賞した「万引き家族」の是枝裕和監督が、
深い闇の先にある〈真実〉に挑んだ、日本映画史に残る心理サスペンス!


それは、ありふれた裁判のはずだった。殺人の前科がある三隅(役所広司)が、解雇された工場の社長を殺し、火をつけた容疑で起訴された。犯行も自供し、死刑はほぼ確実。しかし、弁護を担当することになった重盛(福山雅治)は、なんとか無期懲役に持ち込むため調査を始める。
何かが、おかしい。調査を進めるにつれ、重盛の中で違和感が生まれていく。三隅の供述が、会うたびに変わるのだ。金目当ての私欲な殺人のはずが、週刊誌の取材では被害者の妻・美津江(斉藤由貴)に頼まれたと答え、動機さえも二転三転していく。さらには、被害者の娘・咲江(広瀬すず)と三隅の接点が浮かび上がる。重盛がふたりの関係を探っていくうちに、ある秘密に辿り着く。
なぜ殺したのか?本当に彼が殺したのか?得体の知れない三隅の闇に呑み込まれていく重盛。
弁護に必ずしも真実は必要ない。そう信じていた弁護士が、初めて心の底から知りたいと願う。
その先に待ち受ける慟哭の真実とは?

2017・日本
監督・脚本・編集
  • 是枝裕和
撮影
  • 瀧本幹也
美術
  • 種田陽平
音楽
  • ルドヴィコ・エイナウディ
出演
  • 福山雅治
    広瀬すず 満島真之介 市川実日子 松岡依都美
    橋爪功 斉藤由貴 吉田鋼太郎
    役所広司

Copyright  ©2017 フジテレビジョン アミューズ ギャガ

 
 
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ミッドナイトアートシアター10月22日(火) 25:55~(一部地域を除く)

しあわせの雨傘

是枝裕和監督最新作 「真実」公開記念
カトリーヌ・ドヌーヴ特集第二夜!
“お飾りの妻”スザンヌが、あなたにも教えてくれるはず。
「そうよ、人生は美しい――」


スザンヌ・ピュジョルは、朝のジョギングを日課とする幸せなブルジョワ主婦。夫のロベールは雨傘工場の経営者で、「妻は美しく着飾って夫の言うことを聞いていればいい」という完全な亭主関白だ。ところがある日、ロベールが倒れ、なんとスザンヌが工場を運営することに。ブルジョワ主婦ならではの感性で、傾きかけていた工場を大盛況に!だが、新しい人生を満喫する彼女のもとに、退院した夫が帰ってきた・・・・・・。

2010年・フランス
監督・脚本
  • フランソワ・オゾン
出演
  • カトリーヌ・ドヌーヴ
  • ジェラール・ドパルデュー
  • ファブリス・ルキーニ

Copyright  © Mandarin Cinema 2010