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ムヒカ 世界でいちばん貧しい大統領から日本人へ

■INTRODUCTION
ベストセラー絵本を生み出した感動のスピーチから8年。
ムヒカが日本人に伝えた’’いのちの言葉’’とは

第40代ウルグアイ大統領ホセ・ムヒカの発言に魅せられた、日本人若手監督 田部井一真監督が、何度もウルグアイに渡り取材を重ね、彼の生き方や言葉に触れながら、ムヒカと日本の知られざる関係を紐解いていく感動のドキュメンタリーです。
2010年から5年間、南米の小国ウルグアイの大統領を務めたムヒカは、収入の大半を寄付。公邸に住むことを拒み、愛妻と愛犬と共に小さな農場で質素な暮らしを続け、いつしか’’世界でいちばん貧しい大統領’’と呼ばれるようになりました。
昨年大ヒットしたアニメーション映画「天気の子」にて、RADWIMPSの野田洋次郎にボーカルとして大抜擢された三浦透子が、作曲・編曲をシンガーソングライターの森山直太朗が手掛けた「uzu」にて主題歌を担当。
そして、昨年大きな話題を呼んだ映画「万引き家族」にて、日本アカデミー賞主演女優賞に輝いた女優・安藤サクラが本作でナレーションを担当。
ムヒカが私たちに贈ってくれた、あふれるほどの愛に満ちた感動のメッセージの数々。
深い人生経験に裏打ちされた未来への提言は、これからを生きる私たちへの道しるべとなるはずです。


■STORY
2012年、リオデジャネイロで開かれた国連会議にて、現代の消費社会を痛烈に批判し、人類にとっての幸せとは何かを問うウルグアイ大統領のホセ・ムヒカ。その感動的なスピーチ動画が瞬く間に世界中で話題になったことで、田部井監督は当時ディレクターを務めていた「Mr.サンデー」で彼を取り上げることに。ウルグアイへ渡った田部井監督は一度も日本に訪れたことのないムヒカが、日本の歴史や文化にとても詳しく、尊敬していることに驚かされる。なぜ、ムヒカは日本のことをよく知っているのか? その後、田部井監督はその疑問の答えを突き止める為に何度もウルグアイへと渡り、大統領退任後のムヒカへの取材を重ねる。そして、ムヒカの言葉に心を動かされた田部井監督は多くの日本人にムヒカの言葉を聞いてほしいと願うようになり、ムヒカも訪日を熱望。絵本の出版社の協力を得て、彼の来日が実現する…。


■STAFF
監督:田部井 一真
企画・プロデュース:濱 潤
プロデューサー:大島 新、堀 治樹
撮影:中島 大樹
編集、大山 幸樹
音楽:石崎 野乃
主題歌:「uzu」三浦 透子
    作曲・編曲 森山 直太朗
出演:ホセ・ムヒカ、ルシア・トラポンスキー
ナレーション:安藤 サクラ
製作:フジテレビ、ネツゲン、関西テレビ
協力:「世界でいちばん貧しい大統領のスピーチ」(汐文社)

配給:KADOKAWA

 

Copyright  ⓒ2020「ムヒカ 世界でいちばん貧しい大統領から日本人へ」製作委員会