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人魚の眠る家

愛する我わが子の悲劇に直面し、究極の選択を迫られた夫婦―それは、愛か欲望か?
この愛の結末に涙が止まらない――
衝撃と感涙の東野圭吾ミステリー誕生。


■INTRODUCTION
離婚寸前の仮面夫婦のもとに、ある日突然、届いた知らせ。「娘がプールで溺れた――」。
愛するわが子は意識不明のまま、回復の見込みはないという。深く眠り続ける娘を前に、奇跡を信じる夫婦は、ある決断を下すが、そのことが次第に運命の歯車を狂わせていく――。
東野圭吾作家デビュー30周年を記念して書かれ、反響が反響を呼び、発売から1か月で瞬く間に27部を超えるベストセラーとなった禁断のヒューマンミステリーを映画化。
過酷な運命に翻弄されながら、狂気ともいえる行動でただひたすらにわが子を守り抜こうとする母親、播磨薫子役に体当たりで挑むのは篠原涼子。子を思う親として、妻の常軌を逸した姿に深く苦悩していく父親、播磨和昌役に西島秀俊。今、“大人の女性”“大人の男性”としても輝く二人が、映画初共演を果たします。そして、純真ゆえに次第に盲目になる研究員に坂口健太郎。その恋人役に川栄李奈。
薫子の母に松坂慶子、和昌の父に田中泯。まさにベテランから若手まで、各世代を代表する実力派の俳優陣が集結いたしました。
 メガホンを取るのは、『TRICK』シリーズや『SPEC』シリーズなど、時代の空気を掴むエンターテインメント作を放つ一方、『明日の記憶』や『天空の蜂』など現代社会の問題に一石を投じる骨太な人間ドラマも手掛ける日本映画界の鬼才・堤幸彦。本作を「自らの集大成」と語る、想いの強さにご期待ください。
 残酷な状況下で迫られる究極の選択、先の見えない怒涛の展開、根底から揺るがされる善悪の価値観。
そして、すべての理屈と常識を超えていく、愛という感情の脆さと強さ。想像を絶するクライマックスを経てついに明かされる、その真実の先にあるのは、希望――。
2018年、この究極の愛に日本中が涙すること必至の感動大作が誕生します。


■STORY
二人の子を持つ播磨薫子(はりま・かおるこ/篠原涼子)とIT機器メーカーを経営する夫・和昌(かずまさ/西島秀俊)。
娘の小学校受験が終わったら、離婚すると約束した夫婦のもとに、突然の悲報が届く。
娘の瑞穂(みずほ)がプールで溺れ、意識不明になったというのだ。回復の見込みがないわが子を生かし続けるか、死を受け入れるか。究極の選択を迫られた夫婦は、和昌の会社の最先端技術を駆使して前例のない延命治療を開始する。治療の結果、娘はただ眠っているかのように美しい姿を取り戻していくが、その姿は薫子の狂気を呼び覚まし、次第に薫子の行動はエスカレートしていく。それは果たして愛なのか、それともただの欲望なのか。過酷な運命を背負うことになった彼らの先には、衝撃の結末が待ち受けていた――。


■CAST
篠原涼子 西島秀俊
坂口健太郎 川栄李奈/山口紗弥加 田中哲司
田中泯 松坂慶子


■STAFF
原作:東野圭吾「人魚の眠る家」(幻冬舎文庫) 
脚本:篠崎絵里子 
音楽:アレクシス・フレンチ
監督:堤幸彦

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Copyright ©2018「人魚の眠る家」製作委員会