モトカレマニア 2019年10月スタート! 「イタカワMKM」のざわざわラブコメディー 新木優子・高良健吾・浜野謙太

毎週木曜よる10時放送

Introduction イントロダクション

新木優子×高良健吾

イタカワMKM」の
“ざわざわ”ラブコメディー

木曜劇場
『モトカレマニア』

フジテレビでは、10月クールの「木10」ドラマとして、新木優子さん高良健吾さんのふたりが主演を務める木曜劇場『モトカレマニア』をお送りします。

新木さん高良さんは初共演、並びに新木さんが地上波ドラマで主演を務めるのは今作が初(※注釈1)、高良さんは木曜劇場で主演を務めるのは初となり、まさに初物づくし!元カレを引きずる女子はもちろん、恋愛で誰しもが感じる“あるある”をコミカルに描く“ざわざわ”ラブコメディーをお届けします。

『モトカレマニア』は、現在「Kiss」(講談社)で連載中の同名コミック原作。コミックスは3巻まで発刊されています。原作者の瀧波ユカリさんは、“女子あるある”をリアルに描くことに定評がある漫画家で、フリーター女子の日常を描いた『臨死!!江古田ちゃん』でデビュー。同作で四季大賞(※注釈2)を2004年冬に獲得し、同賞史上初めて4コマ漫画で大賞を受賞しました。

本作は、元カレの存在を引きずり、“モトカレマニア(MKM)”になった女の子の混乱と暴走と試行錯誤の物語。合言葉は「女だって引きずる!!!」。

元カレを忘れられない“モトカレマニア”の主人公・難波ユリカ(なんば・ゆりか)は、元カレのマコチを好きすぎるあまり、毎朝SNSで名前を検索したり、心の中でマコチと妄想の会話をしたり、初対面の男性に対し、“モトカレスカウター”なるものを起動させ、マコチとのかすかな共通点を見つけると恍惚の表情を浮かべる27歳独身のぶっ飛びOL。見た目が悪いわけではなく、まわりの女の子と比べても、彼女が持ち合わせているスペックは決して低くないにも関わらず、うまく恋愛ができない……。そんなユリカを演じるのは、新木優子さん。新木さんが地上波ドラマで主演を務めるのは今回が初となると同時に、木曜劇場に出演するのも初めてです。同世代の女子を中心に絶大な人気を誇る新木さんが、恐ろしいまでに元カレを引きずりまくる姿に是非ご注目ください。刑事や医者、パラリーガルや社長令嬢など、“できる女”を数多く演じてきた新木さんにとって新境地とも言える“イタカワ女子”(イタいけどカワイイ女子)は必見です!

一方、元カレのマコチこと斉藤真(さいとう・まこと)は、不動産会社に勤務する30歳独身のイケメン。元カノ・ユリカの妄想の中にたびたび現れ、彼女の大きな心の支えとなっています。5年前にふたりが別れることになってから姿を消していましたが、ユリカが働くことになった不動産会社で“同僚”として再会することに……。真っすぐすぎる性格のあまり、知らず知らずのうちに自らの言動でユリカの心を大きく揺さぶってしまう――どこかつかみどころのない好青年・マコチを演じるのは、高良健吾さん。高良さんが木曜劇場で主演を務めるのは新木さん同様、今回が初となると同時に、木曜劇場に出演するのも初。並びに、フジテレビ系ドラマで主演を務めるのは、『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(2016年1月期)以来となります。心優しい純朴な大学院生から、背中に龍の入れ墨を入れ、顔中に15個ものピアスを施し、舌をスプリットタンにした不気味な男まで、どんな役をやらせても他を圧倒する存在感を放つ高良さんが演じる、天然・ピュアゆえの言動でなんだか憎めない“女心を惑わす罪な男子”は大きな話題になるはず。

本作のプロデューサーを務めるのは、草ヶ谷大輔。草ヶ谷は、月9ドラマ『トレース~科捜研の男~』(2019年1月期)のプロデュースも担当しており、ヒロインを務めた新木さんと再びタッグを組むこととなりました。演出を務めるのは並木道子。並木は、月9ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』の演出も担当しており、主演を務めた高良さんと再びタッグを組むこととなり、<主演俳優×プロデューサー×演出>の本作への化学反応に大きな期待が高まります。

また本作は、原作・瀧波ユカリさん、脚本・坪田文さん、音楽・田渕夏海さん、中村巴奈重さん、演出・並木道子さん、主演のひとりが新木優子さんということで、プロデューサーを除くすべての要職を女性が担当。そんな“キラキラ系”恋愛ドラマを知り尽くした彼女たちが紡ぎだす“ざわざわ系”ラブコメディーに、是非ご期待ください。

そして今回、新木さんが期間限定で『モトカレマニア』専用のAmebaブログ(URL:https://ameblo.jp/motokaremania-arakiyuko/)を開設することも決定しました(7月18日(木)午前5時~ドラマ最終回放送終了まで)。このブログでしか見ることのできない他の出演者とのとっておきの1枚や至極のオフショット、ドラマ撮影のウラ話などを公開していく予定。なお、民放ドラマにおいて、主演俳優1人でドラマ専用アメブロを運用するのは初めての試みとなります。

新木優子・高良健吾

STORY

見た目が悪いわけではなく、コミュニケーション下手ということでもないのにうまく恋愛ができない難波ユリカ。その理由は、初めて付き合った彼氏・マコチこと斉藤真との恋愛にあった。10代、20代の恋は、“恋愛教習所”のようなもので、失敗したり、あがいたり、みっともなかったりと恋愛スキルを磨くはずだった時期。だが、その大切な時期にユリカの最初の恋愛は、あまりにもうまくすんなりと行きすぎた。好きになった人といい雰囲気になり、自然と付き合う。これはいま考えると貴重な経験なのだが、ユリカにはその尊さがわからなかった。自分の就職をきっかけに生まれたすれ違いから、ユリカはマコチを振ってしまう。「すぐに次の彼氏と素敵な恋愛できるでしょ!」と思っていたが、次に付き合った男はクズ!2人目に付き合った男はもっとクズ!さすがに3人目のクズを引く勇気はなく、彼氏も好きな人も作らず、現在に至る。「好きってなんだっけ??」「恋愛ってどうするんだっけ!?」など、頭でグルグル考えるだけの日々は過ぎていくなか、ユリカが出した答えは、『幸せだった過去の恋の時間に浸っていよう』。最初に付き合った彼氏・マコチ。唯一、恋愛で幸せだった頃の思い出。モトカレの幸せな思い出を、日々の楽しみとして妄想する日々を送るユリカ。モトカレマニアの爆誕である!!
「現実の恋はドラマみたいにキラキラしているわけじゃない」とは頭ではわかっているが、モトカレマニアとして生きることを“幸せ”だと思い込んでいる。だが、ユリカの美しい思い出に浸る時間を破壊する出来事が起きる。それは、ユリカのキラキラした幸せの象徴であるモトカレ・マコチとの再会だった。ユリカが就職した不動産会社の同僚として再び出会うことになるマコチ。モトカレとの再会は運命か!?それとも……。

新木優子さんコメント

地上波ドラマ初主演が決まっての思いはいかがですか?
緊張も責任も今まで以上にありますが、見ていただける皆さん、参加してくださる皆さんが楽しんでいただけるようなそんなドラマになればいいなと思っています
原作を読んだ印象は?
“この感覚、味わったことある!”と誰もが思うような描写がたくさんあって、私も読んでいてすごく楽しかったです。原作の瀧波先生がすごく楽しんで原作を書かれているのが読んでいて伝わってきたので、私自身演じることを楽しみたいなと思います
難波ユリカという“イタカワ女子”を演じることについて
原作を読んで、過去の彼に抱く印象をユリカは全部さらけ出してしまうとても素直な女の子だなと思いました。なので、今まで以上にすべてのことに素直に反応してお芝居を楽しみたいです
初共演となる高良健吾さんの印象は?
映画“蛇にピアス”(2008年9月公開)を見させて頂いたときにすごく印象的ですてきな方だなと思っていました。今回ご一緒できることがすごく光栄ですし、二人三脚、私が頼るばかりではなく、少しは安心してお芝居していただけるように頑張りたいです
視聴者のみなさんへのメッセージをお願いします。
ゴールデン・プライムの時間帯(19時~23時)に初めての主演を務めさせて頂ける喜びをかみ締めつつ、自分たちも楽しんでこの作品を作っていきたいなと思います。見ていただける皆様にとって、週に一度木曜日の夜10時が楽しく豊かな時間を過ごせる1時間になるように頑張りますのでぜひ楽しみにしていてください

高良健吾さんコメント

『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』以来となるフジテレビドラマ主演かつ、「木曜劇場」初主演が決まっての思いはいかがですか?
自分でも驚くほどスッと受け入れることができました。それはラブコメという、自分が今まで経験したことがないジャンルだったからだと思います。新しいことをする時にプレッシャーは付き物ですが、それよりも新しい何かに出会える気がしてワクワクしています
原作を読んだ印象は?
自分が知らない世界でした。登場人物たちの考え方が自分にとっては新しいというか。それと、登場人物のいろいろな動きがとてもかわいらしいなあと。多くの女性の共感を得ている作品です。映像化にするにあたって、どっちの方向にも持っていけそうな原作なのでこの世界に入る自分をイメージして笑いながら読みました。冒険できそうです
マコチ(斉藤真)という役を演じることについて
イメージもまだまだなので、これから徐々にマコチのことを身近にしていけたらと思います。ただの天然にはさせないように、マコチを確かに存在させることが自分に与えられた役割だと思います
初共演となる新木優子さんの印象は?
まなざしがまっすぐで、凛とされているなというのが印象です。まだお会いしていないですが、これから作品、現場を一緒に支えていけたらと思っています
視聴者のみなさんへのメッセージをお願いします。
楽しいドラマになったらいいなと思います。そのために現場のみんなと真剣にふざけていけたらと思います

原作者 瀧波ユカリさんコメント

“モトカレマニア”ドラマ化、すごーくうれしいです!新木優子さんの演じるユリカが楽しみすぎます。妄想を突っ走らせるユリカ、脳内会議で増殖しまくるユリカ、ツーンとしたり、赤面したり、感情暴走列車状態のユリカ…。それを演じる新木優子さんの愛らしさを想像してキュンキュンしています。そして、マコチ役に高良健吾さん…!“忘れられないモトカレ”としての魅力がありすぎます!“高良健吾さんがモトカレだったら”という妄想をしてみましたが、ステキすぎてつらすぎて泣きたくなりました…!ほかにも、優しさあふれる山下さん、個性豊かなチロリアン不動産のメンバーなどなど、ドラマの見どころがありすぎて今から困ってます!昔の恋人を忘れられないモトカレ&モトカノマニアの方々も、そして昔の恋人なんて思い出しもしないという方々も、共感したり、悶絶(もんぜつ)したり、ハラハラドキドキしたり、きっといろんなふうに楽しめるドラマになるはず。とっても楽しみにしています!

プロデュース 草ヶ谷大輔(フジテレビ 第一制作室) コメント

企画意図
初めてこの原作“モトカレマニア”を拝読させて頂いた時、不思議な感覚を味わいました。決して人には言えないけど、どこか心の中で自分と登場人物を重ねて共感し、思わずクスっと笑ってしまう“あるある”のセリフや行動が散りばめられていたことに強く興味を抱き、企画いたしました。毎週木曜の夜は、モトカレマニアとなってしまったユリカ(新木優子)を傍観しながらも、いつの間にかユリカと自分を重ねて、ユリカと一緒に悩んで、パニックになり、笑って、泣いて、そして、最後には女心がわからない天然・ピュアな元カレ・マコチ(高良健吾)を思いっきりディスって頂きたいと思っております。新しい時代“令和”にふさわしい、新しい形の“あるある”を目指します!
新木優子さん、高良健吾さん起用理由
新木優子さんとは、前回の“トレース~科捜研の男~”でお仕事をさせて頂き、今回、初めての主演作でご一緒できることを光栄に思っております。モデル、ドラマ、映画、CMと多方面で活躍の場を広げており、若い世代を中心に圧倒的に支持をされているカリスマ・新木さんならば、思いっきり元彼に振り回されて“イタい…でも、かわいい”という絶妙なバランスで視聴者の皆様から愛され、応援される“イタカワ女子”を演じて頂けると確信しております。実際にもアイドルマニアである新木さんと、どんなモトカレマニアを作っていけるか、今から楽しみです。そして、ユリカの元カレ・マコチ役には、私が兼ねてからご一緒したかった憧れの俳優・高良健吾さんに演じて頂けることになりました。映画などでどんな役でも高良さん色に染めてしまう、唯一無二の演技力と独特の雰囲気をお持ちの高良さんが“いつ恋”以来、フジテレビの連ドラに帰って来て下さいました。今回、天然・ピュアがゆえに女心を惑わす、“罪な男”を演じて頂きます。何を考えているか分からない中にも人懐っこさがあって、特別な笑顔で女子のハートをふるわせるマコチを高良さんなら視聴者の皆さんが気になって仕方ないキャラクターに昇華して下さると信じております。毎週放送後に思わず誰かと語り合いたくなる、新木優子さん×高良健吾さんが織りなす“ざわざわ”ラブコメディーにご期待下さい!

(※注釈1)
『ラブラブエイリアン』(2016年7~9月/フジテレビ系)、『ラブラブエイリアン2』(2018年1~3月/フジテレビ系)はFODで先行配信の後、地上波にて放送されたので除く。

(※注釈2)
四季大賞…講談社の漫画雑誌『月刊アフタヌーン』が創刊を開始した1986年から、年に4回主催している漫画新人賞(アフタヌーン四季賞)の大賞。

Cast&Staff キャスト&スタッフ

CAST

  • 新木優子

  • 高良健吾

STAFF

原作

瀧波ユカリ
「モトカレマニア」

(講談社「Kiss」連載)

脚本

坪田 文

(『コウノドリ』シリーズ、
映画『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』 他)

プロデュース

草ヶ谷大輔

(『トレース~科捜研の男~』、『コンフィデンスマンJP』シリーズ 他)

演出

並木道子

(フジテレビ開局60周年特別企画『レ・ミゼラブル 終わりなき旅路』、
『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』 他)

制作著作

フジテレビ

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