めざましテレビ25th GO FOR 東京2020 日本つながるプロジェクト

25周年を迎えるめざましテレビが
1964年の東京オリンピック聖火リレーのルートを辿り、
2020年に向けて日本を一つにつなげます!

第2ルート宮崎県日時:2019年2月1日(金)

「日本つながるプロジェクト」山梨のキラビトたちがつないだたすきは、1月26日 土曜日、宮崎へ。

完走!応援ありがとうございました。完走!応援ありがとうございました。

先週までに4つのコースがあった聖火ルートのうち半分の2つを走り終えた「日本つながるプロジェクト」
今週は第2ルートのスタート地・宮崎県から出発。
1月26日土曜日、宮崎空港から約12kmの道のりを個性豊かなキラビトのみなさんが走りました。
まずは、女子相撲全日本大会で3連覇という岸本はなさんからスタート!

 続いて、宮崎名産「太陽のタマゴ」の生産者・仁田脇義彦さん。
そして、電話応対コンクール全国大会で優勝した熊谷知絋さんに、宮崎大学陸上競技部から参加してくれた秦友一朗さん、林佑成さん、浜井堅成さんが快走。

さらに、全国和牛能力共進会で並み居るプロの生産者に混ざって入賞。立派な牛を育てた小林秀峰高校の生徒たちがたすきを繋ぎます。

続いて走るのは1964年に聖火ランナーとして宮崎県のコースを走った鈴木澄夫さん。
彼が目指すゴールは、平和台公園。
ここに建つ「平和の塔」、実は聖火リレーにとって重要な役割を果たしたのです。

今回、宮崎県庁に残されていた16ミリフィルムを発掘。
そこに残された映像は県の職人も見たことがなかったそうです。
番組は傷んでいたフィルムを復元。
そこには宮崎県の聖火リレーの一部始終が記録されていました。

初の国産旅客機YS−11に乗せられた聖火が宮崎空港に到着。聖火を受取ったランナーが宮崎の街を走り、平和台公園へ入って来るシーンであることに気付きます。
普段は昼に行われている聖火リレーですが、この時あたりは真っ暗。
実は宮崎県では夜に行われていたのです。

その理由は、「世界に宮崎の神楽を発信」するため。
神楽は夜に行った方が雰囲気がある…そういった理由から、リレーの時間を異例の夜に変更したのです。
平和台の夜空を花火が彩り、日本発祥の神話を秘めた高千穂町の岩戸神楽が舞う。その演舞に人々は酔いしれました。
翌日のセレモニーでは3人の女性がオリンピック発祥の地ギリシャに倣った衣装で登場。
ここ平和台公園を拠点に、宮崎を聖火が駆け巡ったのです。

55年の時を超え、歴史ある平和台公園へとたすきをつないできたキラビトたち。
当時の聖火ランナー鈴木澄夫さんが無事ゴールしました。

「2020年の東京オリンピック期間中に世界中の人に見てもらいたい宮崎のパフォーマンス!」は、
LEDを使って光の文字を映し出すビジュアルパフォーマンス「ポイアート」
LEDが組み込まれた「ポイ」というジャグリング道具、止まっている時は光っているだけですが、これを回すと・・・文字が残像のように浮かび上がる!
世界的ポイアートの世界的第一人者として海外でも知られるYutaさん率いる「ポイラボ」のみなさんに、めざましバージョンのパフォーマンスを披露していただくことに!

軽快な客に合わせての演舞。
ポイが描く様々な光のアート。
「♪」など様々なグラフィックが現れる中・・・
なんと、めざましテレビのロゴが出現!
さらに、めざましくんまで元気に登場!
グラフィックポイにプログラムすることで、様々な絵や文字を描くことが可能なんだそうです。
普段は暗い中で行うという光のパフォーマンス。
朝行うのは初めての試みだったでそうで「朝イチでやることがなかったので気持ち良かった」と言ってくれました。
来週は、大分にタスキをつなげます。

ランナー紹介

  • 岸本はなさん
    全日本女子相撲大会3連覇
  • 秦友一朗さん
    宮崎大学陸上競技部
  • 仁田脇義彦さん
    マンゴー「太陽のタマゴ」農家
  • 熊谷知紘さん
    電話応対コンクール全国大会優勝
  • 林佑成さん
    宮崎大学陸上競技部
  • 浜井堅成さん
    宮崎大学陸上競技部
  • 小林秀峰高校
    全国和牛能力共進会入賞
  • 鈴木澄夫さん
    1964年 聖火ランナー

みなさんお疲れ様でした!