めざましテレビ25th GO FOR 東京2020 日本つながるプロジェクト

25周年を迎えるめざましテレビが
1964年の東京オリンピック聖火リレーのルートを辿り、
2020年に向けて日本を一つにつなげます!

第1ルート京都府日時:2018年10月26日(金)

「日本つながるプロジェクト」兵庫県のキラビトたちがつないだたすきは、10月20日土曜日、京都府へ。

完走!応援ありがとうございました。完走!応援ありがとうございました。

10月20日、向島東公園から東本願寺前まで約10kmの道のりを、京都のキラビトのみなさんがたすきでつなぎました。
最初のランナーは、東映剣会女性初メンバー・潮田由香里さん。続いて、龍谷大学・武村知浩さん、宝塚男役の格好で営業マンをしている月城すみれさん、国際大会2位の理容師・西榮三さん、フジテレビ・立本信吾アナウンサー銅像になりきるパフォーマー・今戸隆成さん、龍谷大学陸上競技部・湯川宗志さん、1964年東京オリンピックの聖火ランナー・新宮春雄さんにたすきがつながれました。
そして、最後のたすきを受け取ったのが、あのミュージカル俳優・山崎育三郎さん。日本つながるプロジェクト応援ソング第4弾に決まった山崎さん、「京都の街並みを見ながら走るというのが、贅沢でしたね」と語ってくれました。

10月26日の放送では、東本願寺から平安神宮を目指し、およそ7kmの道のりをたすきでつないでいきました。
最初のランナーは、瓶パフォーマー・HAMARさん。HAMARさんは、一升瓶に乗りながらジャグリングをしつつ、そのジャグリングで頭につけたタンバリンも鳴らす、“世界唯一”と言われるスゴ技の持ち主。宇治市民として、宇治茶の美味しさをアピールしたあと、たすきをかけてスタートしました。

続いて、龍谷大学陸上競技部の才力隆男さん、八木拓実さんが走りました。さらに、タップダンス世界一に輝いた中西浄華さん、優華さん姉妹にたすきがつながれました。
姉妹は、軽やかにタップダンスを披露すると、なんとダンスをしながらマラソンをスタート!この調子で走り続けたら時間がかかりそうですが…タップのリズムが、京都の朝に鳴り響きく素敵な朝です。

続いては、龍谷大学陸上競技部の市丸隼汰さんから、明治2年から続く老舗畳店の5代目・西脇一博さんにたすきがつながれました。西脇さんは、畳文化を広めたいということで、なんと畳で楽器を作り、バンド活動までしているんです。この日は、畳ギターの演奏だけでなく、「た、た、た、たたみ!」と明るく歌いながら走ってくれました。

龍谷大学陸上競技部の中野恭介さんがたすきをつなぐと、この日、最後のランナーとなるお茶屋しげ森の芸妓・ふく紘さんへ。着物で京都の街を走りゴール!ふく紘さんは、「なかなかお着物でこれだけの距離を走ることはおへんですし、すごいしんどわした」ときれいな京都弁でコメントをしてくれました。

この日の最後を飾るのは、「2020年の東京オリンピック期間中に世界中の人に見てもらいたい京都のパフォーマンス」。今回は、京都の大学生がオリジナルの演舞を披露する「京炎そでふれ!」が、めざましテレビオリジナルバージョンの演舞を平安神宮の前で披露してくれました。
燃えるような思いを全国、そして全世界に発信したいという願いが伝わってくる力強く華やかなパフォーマンス。「みなさまに京都らしさや、学生のパワーを届けられたと思います」と語りました。「京炎そでふれ!」のみなさんの元気いっぱいの歓声が朝の京都の街に鳴り響きました。

ランナー紹介

  • 潮田由香里さん
    太秦の女性殺陣師
  • 武村知浩さん
    龍谷大学 陸上競技部
  • 月城すみれさん
    “宝塚メイク”の営業マン
  • 西榮三さん
    国際大会準優勝の理容師
  • 立本信吾アナウンサー
    京都府出身
  • 今戸隆成さん
    銅像パフォーマー
  • 湯川宗志さん
    龍谷大学 陸上競技部
  • 新宮春雄さん
    1964年 聖火ランナー
  • 山崎育三郎さん
  • 中西浄華さん・優華さん
    世界一のタップダンサー姉妹
  • 才力隆男さん
    龍谷大学 陸上競技部
  • 八木拓実さん
    龍谷大学 陸上競技部
  • HAMARさん
    “世界唯一”のスゴ技大道芸人
  • 市丸隼汰さん
    龍谷大学 陸上競技部
  • 西脇一博さん
    畳を楽器に!異色の畳職人
  • 中野恭介さん
    龍谷大学 陸上競技部
  • ふく紘さん
    お茶屋しげ森の芸妓

みなさんお疲れ様でした!