東京・新宿区のとあるお宅。 ここで暮らしているのが、「太一」です。 「太一」は、今から10年前に徳島県の山の中に捨てられていたわんこ。
たまたま親戚の結婚式に来ていたご主人に保護され、はるばるこの東京にやって来ました。 そんな「太一」の毎日の楽しみは八百屋さんに行くこと。
八百屋さん「はーい、いらっしゃい、美味しいキャベツ、春キャベツ、はい、どうぞ」 キャベツは「太一」の大好物。 しかも今日は春キャベツ。 八百屋さん「はい、美味しかった、もう終わり」
いつも気前よくご馳走してくれるおばさんにとても感謝している「太一」なのでした。