東京のとある住宅街にある本屋さん。今日もレジの脇にいるのが、「文子」です。
創業67年というこの街に古くからあるお店の4代目の看板犬です。
店を切り盛りするのは老夫婦。そんなふたりを心配して週に一度やってくるのが、ご主人の娘さんと孫。店の中でボール遊びをしてもらうのが「文子」の楽しみです。
この日ばかりは看板犬の仕事を忘れて思いっきりフレッシュする「文子」なのでした。