大きな杉の木の隣りにある小さなお店。ここで暮らしているのが、「トミー」です。
以前は近くのお寺で暮らしていましたが、ご住職が別のお寺に移り、「トミー」はこのお店で暮らすことになったんです。
そんな「トミー」を夕方の散歩に連れて行ってくれるのは、お店の目の前にあるお寺のご住職。
散歩の帰りは必ずお寺に立ち寄り、ご住職のつく鐘の音に耳を傾ける「トミー」。来年は穏やかな一年であることを願う「トミー」なのでした。