横浜市のとある電気店。店舗の上にある自宅でおじいちゃんと暮らしているのが、「ケン」です。
毎朝の開店前。お店に出勤。おじいちゃんが仕事に出かけて行くと「ケン」は一階のお店の看板犬に。
どんなに寒い日でも店の入り口に立ち、お客さんが来るのを待ちます。3月の大震災で同じ市内で営業していたお店が壊れ、ここに越して来ました。
ご主人一家と一緒に、新しいお店で心機一転頑張っている「ケン」なのでした。