京都市のとあるお宅。ここで暮らしているのが、「ケント」です。
パピーワーカーをしていたご主人の家で子犬時代を過ごし、その後、たくさんの盲導犬を世に送り出す繁殖犬として活躍。8才の時に引退し、またこの家に戻って来ました。
そんな「ケント」の日課は近所のおばあちゃんの家に行くこと。オヤツをもらった後はおばあちゃんの家の入口にある盲導犬育成のためのチャリティーグッズを売るお店で看板犬。
引退した今でもたくさんの盲導犬が活躍できるように願っている「ケント」なのでした。