東京・世田谷区のとあるお宅。ここで暮らしているのが、「チャン太」です。
1才まで長崎で暮らし、2才の時にはご主人と一緒にドイツで生活。そして帰国後、「あん子」という後輩わんこを迎えましたが、今年の6月に突然の事故で亡くなってしまいました。
それ以来、「あん子」と一緒に歩いた道を散歩して、楽しかった日々を思い出す毎日。
心にポッカリ開いた穴を大切な思い出で埋めようとしている「チャン太」なのでした。