福島県・桑折町のとあるお宅。ここで暮らしているのが、「レオ」です。
子犬の頃から日中はひとりで留守番をしている「レオ」。そんな留守番中の起きた大震災。家は倒壊を免れましたが、「レオ」は震度6強の揺れの中、震えながらご主人の帰りを待っていました。
以来、ひとりで留守番するのが怖くなってしまったのか、みんなが出かけようとすると盛んに吠えるようになってしまった「レオ」。
いつも家族といたい、「レオ」なのでした。