津波の傷跡が残る宮城県石巻市。この街で建設会社を営むご主人一家と暮らしているのが「マリン」です。
そんなご主人一家と「マリン」の生活が一変したのは3月11日。あの大震災で、今いる家の1階部分およそ2メートルまでが津波に飲み込まれ、「マリン」はご主人達と一緒に2階に避難しました。
その後、水が引くまでの4日間、家族と2階で耐え抜いた「マリン」。
およそ二ヶ月後、皆で力をあわせ会社経営を再開。家族と共に前へ進もうと日々頑張っている「マリン」なのでした。