東京・世田谷区のとあるお宅。ここで暮らしているのが、13才の「ロビン」です。
「ロビン」は3年前から末期の腎不全を患っているおじいちゃんわんこ。毎日、鍼と漢方薬、そして夜の点滴が欠かせません。
そんな「ロビン」のこの時期の楽しみは近所の桜並木を歩く事。
今年ものんびりと桜を眺めながら家族との時間を大切にしている「ロビン」なのでした。