満開の千本桜を見に来た人たちで賑わう一軒の和菓子屋さん。そのわきの2階の玄関先から様子を眺めているのが、「みどり」です。
顔なじみのお客さんを見つけると、階段を下りて行って大歓迎。毎年お花見の時期は大勢のお客さんがやってきて店は大忙しです。
そして夕方、お店が終わるとご主人と一緒に自分もお花見へと行く「みどり」。
今年も満開の桜をながめながら春を満喫する「みどり」なのでした。