群馬県・前橋市で元気に散歩をしている一匹のわんこに会いました。名前は「ルーク」。
今からおよそ7年前に田んぼの畦道に捨てられていたわんこで、事情を知ったご主人の息子さんが新しい家族にと、この家に連れて来ました。
「ルーク」は、先代のわんこの小屋を受け継ぎ、庭で暮らす毎日。そんな「ルーク」のお気に入りの場所は何と幅わずか15センチの堀の上。
今日もここでのんびりと家族の帰りを待つ「ルーク」なのでした。