ゆうくん オス 13才
(ラブラドールレトリーバー)
東京のオフィス街。 新幹線の見えるビルの5階で暮らしているのが、「ゆう」です。
「ゆう」は5才の時に股関節の病気で人工関節を入れ、9才の時には腫瘍ができて小指を切断。 そして11才の時に目の病気で両目の視力を失いました。
ご主人
「お散歩に行こう、ゆうちゃん、はい、こっちよ、こっちよ、はい、まっすぐ、まっすぐ」
それでも毎日の散歩は決して欠かさない「ゆう」。
ご主人の励ましなしでは ここまで頑張れなかったと感謝している「ゆう」なのでした。
ご主人
「はい、疲れたね、はい、頑張ったね、ゆう君」