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キャストスタッフの一言
脚本
尾崎将也

 従来日本のドラマでも弁護士が主人公というものはありましたが、ほとんどの場合雑居ビルの一室にある個人事務所でやっている弁護士の人が、殺人事件の無実の罪をかぶった被告の無実を晴らすといった、いわゆる弁護士というよりは探偵に近いような役割を果たす、ジャンルとしては「事件もの」がほとんどだと思います。今回のドラマはそれとかなり違ったものとなっておりまして、設定は、高層ビルの一角にある、弁護士が20〜30人いるような非常に大きな一流の事務所を舞台にしております。イメージといたしましてはアメリカのロウファームという雰囲気の事務所を舞台といたしておりまして、そこにくるのは殺人事件、というよりは民事事件がほとんどになりますので、今回のドラマでは、刑事事件もありますが、民事事件を中心に扱っていくことになります。ドラマのタッチもあんまり重苦しいものではなく、明るく、ちょっと軽めの、楽しいエンターテイメントにしたいと思ってます。

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(C)フジテレビジョン