[戻る|0.TOP]
キャストスタッフの一言
プロデューサー
中山和記
今回のフジテレビの「ファイティングガール」、狙いは4ポイントあります。1つは本来の深田恭子のイメージを変え、新しい深田恭子像をつくりだすこと。2つ目は日本と韓国の二人の女性が出会い、かつ喧嘩し友情が芽生え、そして別れていくまでの二人の意見や生活習慣の違いを含めて、いい意味でバトルをしていく日本と韓国の新しい関係像。3つ目はティーンの女性たちがもっとも興味を持っているファッションの世界があります。今回はブランド物のファッションという意味ではなく、若者たちがジーンズやTシャツをいろんな形でリメイクして自分達のファッションに変えていくというリメイクファッション、そういった服へのこだわりの部分です。今回は深田恭子自身が手掛けたTシャツその他のデザインが、主人公のキャラクターの一部になっていくことも一つのポイントであります。4つ目は、現代の家庭像が様々な形で揺れ動いていますが、今回は母親をなくした父親だけで育ったふたりの娘、この父と娘のひとつの家族のあり方と親子像を、それぞれの生き方を通して描いていきます。今回のファイティングしていく二人の女性、深田恭子の戦い続ける姿、そして韓国に帰っていく韓国の人気女優ユンソナさん、彼女たちを迎えて新しいドラマの形をフレッシュに描いていくつもりです。
[戻る|0.TOP]
(C)フジテレビジョン