怒涛のような『2002FIFAワールドカップ TM』の熱狂から1年…2年に一度の大陸チャンピオン決定戦『FIFAコンフェデレーションズカップ2003』が6月18日(現地時間)よりフランスで開催されます。
ジーコジャパンになって初の公式戦となるこの重要な大会の地上波放送権をTBSとフジテレビが共同で取得し、独占放送を行うことになりました。
ワールドカップの前年と翌年に開催される同大会は、各大陸のチャンピオンに前回優勝国、ワールドカップ優勝国を加えた8カ国が参加し世界一を競う大会で、一昨年6月に日韓共催で行われた大会では、日本代表は見事準優勝を飾っています。今年は6月18日(現地時間)よりフランスでの開催が予定されており、TBSは日本戦予選2試合を含む計4試合を、フジテレビも日本戦予選1試合と決勝を含む計4試合を完全生放送します。
また、今回の『FIFAコンフェデレーションズカップ2003』共同放送権獲得を受け、両局の“スポーツ、サッカーの顔”的存在の小倉弘子(TBS)・内田恭子(フジテレビ)両アナウンサーが登場するPRスポットの共同制作など相互番組宣伝の充実、中継番組の共通オープニングタイトルの使用などのコラボレーションを行っていきます。
さらにTBSとフジテレビは今大会以外にも『FIFA公式大会』(2003年〜2005年 全9大会)の地上波放送権を共同で獲得しており、2006ワールドカップドイツ大会の前年の開催となる『FIFAコンフェデレーションズカップ2005』も同様に放送していく方針です。民放史上、稀な2局による共同放送権の獲得…それによって両局が切磋琢磨しより良いサッカー中継を行っていければと、関係者一同強く願っております。