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キャストスタッフの一言
金田喜稔

一つの大きなスポーツイベントをTBSとフジテレビで共同制作するということは今回が初めての試みだそうで、その中に解説者として参加させていただくことに大変感謝しております。振り返ってみれば、コンフェデレーションズカップという、ワールドカップの為のシミュレーションになる最高の大会が2001年に行われました。それはやはり予選リーグを突破、突破さえすれば、三決もありますし、準決もあります、決勝もあります。最低でも五試合できるということです。今SARSの影響などの問題で、代表のゲーム数が減っておりますけれども、大会五試合の中で、日本代表として、公私において共通理解をチームの中につくってほしいなと思います。前回の大会を振り返り、ワールドカップをシミュレーションすると、大雨が降ったり、あるいは中田がいない時のメンバーのやりくりで中盤の構成をどうするのかなど、いろんな事が経験になって本番に繋がったと思います。そういう意味で私はこの大会に大変期待しておりますし、選手達のサポーターに対する、あるいは視聴者に対する感動していただけるようなプレーと、それに追従できるような解説を出来ればと思っておりますので、皆さん応援してください。

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(C)フジテレビジョン