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キャストスタッフの一言
質疑応答

石坂:久しぶりに手作り感というのでしょうか、一つ一つ丁寧に、1カット1カット丁寧に撮っていくという仕事で、本当に負けられないと頑張っているんですけど、皆さん元気で唐沢くんを筆頭に陽気な人たちが多いので、嬉しく思います。それぞれの方が、こんな芝居をしているなという感じで、楽しいくらいの芝居をしていらっしゃるので、監督の力で非常に上手く撮られているので1カット1カット見所いっぱいという風に考えてもらって良いと思います。よくよく考えると笑うところではないのですが、思わず笑ってしまうようなリアルさがありますので、笑っている自分が怖くなる感じなんですが人間ってこんなに悪いんだというところが、いかにも面白いですね。そういう楽しみ方もありますので、大いに笑っていただいても結構だと思います。

西田:ちょっと緊張しています。ご覧頂きますとこのキャストの素晴らしさ、お会いしたかった人たちばかりで、セクション、セクションで舞台が変わりますので現場でなかなか会えない人もいますけど、この人も、この人も一緒なんだと思うと誇らしい感じがして、今ここに全部いるということはおそらくドラマの収録は日本では何処でもしていないのではないかというほど、すごい人たちが集まっている感じがします。その中に入れてもらったことを誇りに思っています。見所は、私、カツラ付けています。前作は曽我廼家明蝶さんという素晴らしい名優がおやりになった役でありますし、なかなかあの深さ、あの悲しくて深い初老の男を演じていらしていたので、悲しくなるかどうかその辺がちょっと難しくて、どうせならおかしくなってみようかなと思っていたりして、2003年版財前又一、“ヌー”ではございません。よろしくお願いいたします。
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