連続ドキュメント
五嶋龍のオデッセイ

■10年の軌跡

▼2003年
第8回 青春の入りぐちで

・ドイツ、バンベルク交響楽団、秋の定期演奏会の初日を飾る。
・新しく始まった高校生活の話。
 自宅でエレキギターを披露。
・翌日東京で共演するアシュケナージのレッスンを受ける。
・サントリーホールでフィルハーモニーア響、アシュケナージとチャイコフルキーのヴァイオリン協奏曲
・NYの高校生活が始まって数ヶ月たち、過労気味の龍くん。
 成績が落ち、それを自力で挽回するまでの日々を節さんが語る。
・3日にわたる記録的な大雪に見舞われたNY。
 白一色の公園で友達と雪まみれになって遊ぶ。
・ヴァイオリニストチョウリャン・リンがこの年から龍くんの先生になる。
 彼自身のデビュー曲、シベリウスのレッスンが始まる。
 「いつか必ず自分の手で音楽を選ぶ日がくる」と語る先生。
・そのシベリウスのコンチェルトを最初に弾く地は南アフリカの南端の街ダーバン。
 本番のあとは、初めてのサファリも経験。
・地元の高校生合唱団と交換演奏会のあと、彼らの居住地を訪ね、初めてアフリカの貧困と矛盾に直面する。

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