「2人で北京へ!」
潮田玲子&小椋久美子
現在、大注目のバドミントン界美人ペア・潮田玲子選手&小椋久美子選手。昨年、全日本ダブルスでチャンピオンに輝くなど、人気実力ともに日本のトッププレーヤー。先日行なわれたヨネックスオープンでも世界の強豪を抑えて4強入りを果たしました。しかし、ここまでの道のりは決して平坦ではなかったようです。昨年のアテネオリンピック前の状況を潮田選手にお話して頂きました。「昨年、アテネオリンピックがあったじゃないですか。その選考レースがあったんですけど、それが始まった途端にパートナーのおぐっち(←小椋選手の愛称)が骨折をしてしまったんですね。それでレースに出られない状況になってしまって。おぐっちを待っていたら、オリンピックを諦めなくてはならない状況になったんですよね。その時には『他の選手と組めば?』という声もあったんですけど、なんで自分がオリンピックに出たいかを考えた時に『やっぱり、おぐっちと一緒に出たい!』と思っていたので、それでおぐっちを待つことを選択してオリンピックは断念したんです」と、自分の意思を貫き通した潮田選手。この選択を「おぐっち」こと小椋選手はどう感じていたのでしょうか?「左足の小指の骨を折ったんですね。他の選手と組んでも(選考レースには)出れたのに私を待ってくれたのは本当に嬉しかったです。でも、やっぱり申し訳なくて、それが辛かったですね。でも、辛い表情は見せないようにしました」骨折ぐらいでは崩れないとっても強い絆をお持ちのお2人。次回の北京には是非2人で出場し、そして最高の結果を残して下さい!バドミントン対決でボコボコにやられた浜田もお2人を応援しています!
・潮田玲子プロフィール
・小椋久美子プロフィール
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