アスリートとひと口に言えど、ジャンルが違えば環境も背景も違うもの。お互いに疑問に思っていることもあるでしょう。そこで、みなさんから頂いた他の出演者への疑問・質問をぶつけあって頂きました!
[武蔵選手から関口房朗会長への質問]
「以前、この番組の中でアメリカのメジャー球団を買うと言ってましたが、その後、進展はありましたか?もし何か次に考えているものがあったら、是非教えて下さい」
関口 「これはパウエル国務長官とね、あの人とボク友人だから」
浜田 「パウエル長官とですか?」
関口 「そうそうそう。もう、20年くらい家族ぐるみの付き合いだから。この間(パウエル長官が)日本に来た時に、球団の話があって。でも、『今、君が狙っている球団を買うのは止めておけ』と言うんです。『その球団がもし成績が上がれば買え。弱い球団だと投資価値が下がる。そういう価値が出るとなった時には連絡をするから、その時に買え』と」
浜田 「…と、パウエル君が言ったんですか?」
関口 「そうそうそう」
浜田 「スゴイなぁ。会長、次何か考えてることあるんですか?」」
関口 「鈴木亜久里くんが言ったように、私も夢を追いかけるのが好きなんです。だから、出来れば自動車チームを作りたいんですよ」
鈴木 「いいレーサーがいるじゃない、ココに!現役復帰しちゃおうかな」
浜田 「モータースポーツの方へ?」
関口 「人間っていうのは初めは車が好きで、今度馬に行くんですよ。大体そういうパターンですよ。まあ、馬はそこそこやったし、あと残ったのは車ぐらいかな」
内田 「お店とかは出さないんですか?」
関口 「ここ最近不景気やから100円ショップっていうのがあるでしょ?だから『100万円ショップ』というのを出そうと思って」
浜田 「何を言うてんねんな!コラ!何を言ってんだ、フサオ!!」
金子 「誰も入れないじゃん!」
浜田 「何を売るんですか!」
関口 「私の持ち物っていうのは300〜500万以上の物しかないんだよね」
浜田 「あ、会長の物を売るの?300万するけど、その店なら100万でいいよと」
関口 「そうそうそう。あと、馬の(レースの)賞金の10%貰えるとかメダル貰えるとか、そういうものを商品として。価値が200〜300万のものを売る。おそらくこれが成功したら、次、300万円ショップをやる」
浜田 「まだやるんですか!」
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