[織田信成選手から鈴木亜久里さんへの質問]
「スポーツで活躍すると、いつの間にか自分が有名になってビックリするようなことが起きるようになりました。大先輩の亜久里さんは何か困った経験はありませんか?」
浜田 「織田クンはどうですか?」
織田 「世界ジュニアで優勝した後なんですけど、普通に電車に乗ってるじゃないですか。そしたらチラリンって音がするんですよ、何回も。それで横みたら携帯(のカメラ)で撮られるんですよ」
浜田 「それはもうしゃあいないで。僕らなんかアホみたいに撮られますよ。でも、1人1人×××するワケにはいかへんからね。もう有名になったんやったらしゃあないわ。さ、亜久里さんはどうですか?」
鈴木 「95年に鈴鹿(での日本GP)で大クラッシュしたんですよ。ヘリコプターで病院に運ばれて。背骨の付け根の骨が肺に刺さって炎症を起したんです。で、病院で寝てたら、先生が真っ暗な病室にやって来て僕を叩くんです。検査か何かなと思ったら『すいません、サイン下さい』って。カンベンしてくれよって思いましたね。ま(サインを)したけどね」
浜田 「したんかい!」
鈴木 「先生が『他の看護婦さんの手前とかもあるでしょ?』って」
浜田 「あ、なるほど、誰もおれへん時にと(誰も見られないようにと)」
内田 「古賀さんも有名になった時、困ったことありました?」
古賀 「オリンピックで金メダル獲った後に、全日本の合宿があったんですよ。その時に後輩が『柔道部の合宿に、太っててヒラヒラした服を着たオバちゃんが先輩を探しに来ました』って言うんですよ」
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