ジャンクSPORTS
-スポーツファンタスティック-
ぜひともジャンクチームにはやる気を出してもらいたい。
ということで、「もしシャラポワに勝てば、浜田雅功から1人10万円ずつ贈られる」と言い出す三宅アナ。
浜田には許可を取ってないようですが…。
とにかく練習開始。
まずは、修造先生が選手たちの実力を確かめることに。
長塚、内田、脇阪は返すことができたものの…。
勝手にキャプテンを名乗ったパンチ、そして宮里は、レシーブが全く相手コートに返っていきません。
そこで「ジャンケンポンの形でボレーするんです」と分かりやすい指導をしてくれる松岡先生。
お陰でパンチもボレーをマスター。
こうして松岡先生の熱血指導で実力を上げたジャンクチームは、内田と長塚が後ろでレシーブを担当。
残りの3人がネット側に構え、強烈なボレーでブロックするというフォーメーションで望むことに。
そして、ついにシャラポワ選手の入場。
会場の大観衆だけでなく、ジャンクチームのメンバーも満面の笑みで迎えます。
いよいよ試合開始。と同時に、いきなり強烈なリターン先制点。
「手加減はしないから」の言葉通り全く加減を知らないシャラポワが、あっという間に0-30でリード。
しかし、このまま負けてしまう訳にはいかないジャンクチームは、宮里聖志が見事なボレーを披露。
5人で挑んでいながら、この喜び様。
そして、まさかの失点にシャラポワの表情に険しさが。
追い討ちをかけるように脇阪もボレーを決めます。
ついに30-30に。
すると…ついにシャラポワが本気に。
「全力でいくから顔を隠しておいてね」
シャラポワから放たれた強烈なスマッシュは宮里を強襲し、スコアは30-40。
シャラポワ、マッチポイント。
ジャンクチームここまでか…。
が、またもや本気のスマッシュを見せるシャラポワ。
再びマッチポイントに。
そして、そのままシャラポワの勝利!
残念ながら破れてしまったジャンクチーム。
しかし!今後もジャンクSPORTSは世界のアスリートに挑戦し続けます。
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