暴れん坊ママ
STORY
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その日の夜、翠子、倫子、八重が店へ来て、園長が佑樹のことで腹を立てていて退園を勧告されるかもしれないから、その前に自主的に辞めたらどうかと提案する。応対したあゆは、佑樹は景子が暮らすドバイに行くから幼稚園は辞めると宣言。すると翠子らは、とたんに態度を軟化させ帰っていく。

景子の存在があゆを不安にしていることを察した哲は、滞在するホテルに景子を訪ね、二度と家に来ないよう念を押す。捨てた子にちょっかいを出すな、と言う哲に景子は、捨てたのは自分ではなく、佑樹が自分を捨てたのだと明かす。佑樹は自分の意志で哲と暮らすことを選んだと言うのだ。自分が産んだ、いわば分身とも言える子供に否定され、新しい夫と暮らしても満たされなかったと訴える景子。帰国したのは連れ帰るためではなく、佑樹がどんな暮らしをしているか見届けるためだという。

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