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内田「皆さんに恋をしている気持ちで毎日を過ごしていた」、
寺西「誇りに思っていただけるような俳優に」、
歳の差ラブストーリーを演じた二人が万感のクランクアップ!

ダブル主演の内田有紀、寺西拓人は、そろってクランクアップ。「ただいまのシーンをもちまして、ラストノート、クランクアップです!」の声がスタッフから上がると、スタッフ一同から大きな拍手が。そして、主人公・一瀬葵(いちのせ・あおい)を演じた内田から「本当に皆さんお疲れ様でした!」とあいさつが。内田は約3ヶ月間の撮影の日々について、「学生の頃、恋している人に学校に会いに行くのが楽しかった時代があると思うのですが、私にとってはそんな気持ちでこの数ヶ月を過ごしていました」と語り、自身にとって充実した日々だったことを振り返った。
そして最後に、「皆さんと会えることに、恋をしている気持ちで毎日過ごしていました。大好きです。ありがとうございました!」とスタッフ一同に想いの詰まった感謝の言葉を贈り、『ラストノート』の現場を卒業した。

もう一人の主人公・樋口澄晴(ひぐち・すばる)役を演じた寺西は、「本当にありがとうございました。すごく楽しい、濃い3ヶ月でした」と、まずは撮影の日々を感謝と共に振り返った。
そして、「このドラマが僕にとっては民放連ドラ初主演になるんですけど、この作品に皆さんが関わっていたことを誇りに思っていただけるような俳優になりますので、引き続きよろしくお願いします!」と宣言。自分の本当の気持ちにフタをしていた青年が、葵と過ごす中で徐々に変化していく姿を等身大で演じた寺西。自身にとっても大きなターニングポイントとなったこのドラマだが、さらに大きく飛躍していくことを誓って、最後の撮影を終えた。

最終話は今夜10時から放送!二人がたどりついた答えとは…?

そして、『ラストノート』最終話は、いよいよ今夜10時から放送!周囲との連絡を絶ち、ペンションで一人静かに過ごしていた葵は、さまざまな人に背中を押され、澄晴とやり直すことを決意し、ついに東京に戻ってきた。しかし、再会した澄晴から告げられたのは、「一緒にいない方がいい」という言葉だった…。果たして、年の差の恋はどんな結末を迎えるのか。そして、二人が最後にたどりついた答えとは…!?その結末を、ぜひリアルタイムで見届けていただきたい!

内田有紀コメント

「本当に皆さんお疲れ様でした!20歳差のラブストーリーを演じるということで、最初はどうなるのかなと思っていました。学生の頃、恋している人に学校に会いに行くのが楽しかった時代があると思うのですが、私にとってはそんな気持ちでこの数ヶ月を過ごしており、葵を演じながら自分も成長して、この場に立たせていただいていました。そして、皆さんと会えることに、恋をしている気持ちで毎日過ごしていました。大好きです。ありがとうございました!」

寺西拓人コメント

「皆様、本当にありがとうございました。すごく楽しい、濃い3ヶ月でした。また皆さんとご一緒できるように頑張りますし、このドラマが僕にとっては民放連ドラ初主演になるんですけど、この作品に皆さんが関わっていたことを誇りに思っていただけるような俳優になりますので、引き続きよろしくお願いします!本当にありがとうございました!」